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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
 英国British Ballet Grand Prix 出場参加権&BTUKインテンシブトレーニング賞 全国三重バレエコンペティション2019

第6回全国MIEバレエコンペティションに今年も更に素晴らしい賞が加わりました。英国で今年からBritish Ballet Grand Prix(ブリティッシュバレエグランプリ)という新しい国際バレエコンクールが5月30日に開催されることになりました。その記念すべき第1回British Ballet Grand Prix 2019に英国のBallet Theatre UK(BTUK)より全国MieバレエコンペティションにおいてBallet Theatre UKインテンシブトレーニング&British Ballet Grand Prixへの参加できるという特別な賞が加わる事になりました。

 

 

賞の内容 

コンクール直前の約10日間ほど現地英国のBallet Theatre UKにて、ブラッシュアップのトレーニング及びプライベートコーチングを受けて、5月30日からのBritish Ballet Grand Prix 2019 のコンクールに参加できるというものです。日本の先生方から指導を受けてきたものを軸にして現地で更に本人がその指導者の教えの力を発揮できるようにダイレクターのクリストファー・ムーア氏およびBallet Theatre UKのスタッフたちが一丸となって力を注ぎます。

 

5月30日木曜 British Ballet Grand Prix 予選

5月31日金曜 British Ballet Grand Prix 予選

6月1日土曜  British Ballet Grand Prix 決戦 表彰式

この特別な

British Ballet Grand Prix出場参加権&BTUKインテンシブトレーニング賞には

 

★フルスカラシップ賞

★ハーフスカラシップ賞

★参加権

全国三重バレエコンペティションの出場者の中から才能溢れるバレエダンサー達が選ばれます。誰がその栄誉を手に入れるかどうか今年の全国三重バレエコンペティションを楽しみにしていてください。

British Ballet Grand Prix は、世界の若き才能ある9歳から21歳までのバレエダンサー達が競う新しく生まれた国際バレエコンクールです。2019年の5月30日〜6月1日にかけて英国で世界の才能ある若者たちがレベル高く競いあいます。

 

 

※第一回British Ballet Grand Prix &BTUKインテンシブコースの一般参加者の募集(若干名のみ有)後日発表。

お申込み&お問い合わせは JUMIバレエコーディネート事務所まで。

 

 

 

| お知らせ  What's new !! | comments(0) | - |
 JUMIバレエ賞 松村真那さん 井上七海さん 全国Mieバレエコンペティション2018

2018年第五回全国MieバレエコンペティションのJUMIバレエ賞、動画部門と写真部門で受賞された松村真那さんの動画と井上七海さんの写真です。 

JUMIバレエ賞動画部門受賞        松村真那さん

JUMIバレエ賞写真部門受賞 シニア受賞者 井上七海さん

 

 

 

JUMIバレエ賞 動画部門受賞 松村真那さん

 

 

 

 

JUMIバレエ賞 写真部門 シニア受賞者 井上七海さん

 

お二人とも本当に素敵なバレエダンサーです。

将来の活躍がとても楽しみです。

 

※JUMIバレエ賞ジュニア受賞者の記事はこちらです。

 

※ニュース!

英国の国際バレエコンクールBritish Ballet Grand Prix 出場参加権&BTUKインテンシブトレーニング賞が第六回全国三重バレエコンペティションで誕生 http://jumi-blog.ballet-uk.com/?eid=1061245  British Ballet Grand Prix に現地Ballet Theatre UKにて短期集中レッスンと共に参加。 ※一般参加募集も若干名のみ有。お問い合わせお申込みは、JUMIバレエコーディネート事務所まで

 

2019年第6回全国Mieバレエコンペティションは4月6日、7日に三重県四日市市 四日市市市文化会館第二ホールで行われます。

 

バレエ留学のご相談はこちらへ

バレエ撮影、舞台製作はこちらへ

 

 

JUGEMテーマ:芸能

 

| JUMIバレエ賞 | comments(0) | - |
 バレエ写真撮影 バレエダンサー長瀬桃華ちゃん

昨年の6月の末に 長瀬桃華ちゃんのバレエ撮影に立ち会った。桃華ちゃんは過去には東京新聞全国舞踊コンクールで一位になった実力にも恵まれとても可憐で可愛らしいバレエダンサーだ。また、すでにご存じの方も多いかと思うが、第47回ローザンヌ国際バレエコンクール2019のセミファイナリストに選ばれ、今年の二月にはローザンヌに向かう。その実力は高く評価されている。




桃華ちゃんがスタジオに入ってきて、会った時の第一印象はなんといい子なんだろう!!っと理屈抜きで感じたことだ。真っすぐとした凛とした爽やかな瞳がきちんとそれを物語っている。
桃華ちゃんはバレエ写真撮影を専門にしてくれるところを探していた時に全国三重バレエコンペティションでJUMIバレエ賞を知ってくれて、バレエ撮影してくれるところがあると遠く新幹線に乗って東京のスタジオまで来てくれたのだ。とにかくバレエが大好きで、毎日レッスンを頑張っている女の子だ。



海外で踊りたいんです。。っとトォーシューズのリボンを結びながらクリっとした大きな瞳を輝かせてはにかみながら話してくれたのがとても印象に残っている。ほんとに可愛い。







ホームシックにならないの??っと聞いたら、全然大丈夫ですっとニコっと笑って、九月からドイツのミュンヘンに行くことをとても楽しみにしていた。そして桃華ちゃんは鮮やかに綺麗にすべてのポーズを決めていってくれた。

お母様からメールを頂いた時に優しい文章が心に残ってどんな方かと思っていたらそのままの素敵なお母様で、長い撮影時間の間、ずっと温かく見守ってくださり、桃華ちゃんの笑顔と共に、スタジオの中はふんわり優しい空気に包まれた。笑みをこぼしながらの楽しい撮影時間はあっという間に流れていった。

桃華ちゃんは、自分の信念を信じて真っすぐ進んでいくタイプで学校とバレエとの両立は大変なはずなのに本人は大変とは一度も口に出さずに頑張っているので今は本人の行きたい道を静かに見守ってあげられたらと思っていますとお母さまがおっしゃっていた。勿論、そこまで娘の気持ちを理解してまだ幼さの残る娘を遠くに送り出すことは親としても勇気のいる事であろう。お母様の話をきいたらそれは想像できた。それに寂しい気持ちは隠せないと思う。でもだからこそ桃華ちゃんは頑張るのだろう

撮影が終わって別れ際に桃華ちゃんとまた次のステップの時に会おうねって話して桃華ちゃんとお母さまは新幹線に乗る為に東京駅に向かっていきました。

桃華ちゃんローザンヌ頑張ってね!

私達も応援してるよ。

Lots of love & happiness

Jumi

撮影数日後に届いた桃華ちゃんんからの涼やかな綺麗なThank you card .

桃華ちゃんらししい綺麗な文字にしたためられた文章を読んで私はとても嬉しくなった。どうもありがとう。頑張れ桃華ちゃん!





| バレエオーディション撮影 〈写真&動画〉 | comments(0) | - |
 最も可憐なバレエとミュージカルの花 石橋杏実

高度なバレエ技術を要する劇団四季の「パリのアメリカ人」で見事にヒロインのリズ役の出演候補に選ばれた石橋杏実ちゃんは2014年の6月に最愛なる父親が天国に旅立ったその悲しみの中、イギリスに戻る飛行機の中でずっと考えている事があった。それはイギリスの学校を辞めて日本に帰国することであった。父親を亡くしてこのまま自分だけイギリスにいる事はできないと悩んでいた。そんな思いを杏実が口にした時に、回り中がそれを反対した。なんとかあと1年卒業までイギリスでトレーニングを続けてほしいと。

でもそれが叶う事になった。なぜなら全てにおいて才能溢れる杏実に奨学金が出る事になったからだ。

2014年の9月、杏実はセントラルスクールオブバレエの最終学年の三年生に進級した。

それからの杏実は目まぐるしく忙しかった。忙しい方が杏実にとっても良かった。ロイヤルオペラハウスで踊り、バレエセントラルのメンバーとしてイギリス各地を常にメインキャストでツアーで踊ったのだ。そして私にとって嬉しかった事は、JUMIで初めてプロデュースした第一回目のオリジナル作品、津村禮次郎の能とバレエとピアノのコラボレーション(HAKURAKUSEI)のヒロインに杏実が津村禮次郎と共にロンドンのトラファルガースクエアの野外ステージで踊ってくれたことだ。彼女は相手役の鶴家君と一緒にバレエとダンスの振付までやってのけた。津村禮次郎はその時、杏実の舞台人としての才能に気が付いていたという。

 

三年生になると、オーディション活動が始まる。イギリスの様々なバレエ学校からも若いダンサーの卵たちが世界中のダンスカンパニーを目指してオーディションに行く。杏実がオーディションを受けたいところは二つだった。一つは劇団四季、そしてもう一つはマシュー・ボーンのNew Adventuresだった。杏実から度々New Adventuresの話は聞いていたが、ちょうど杏実のオーディションの次期New Adventuresはオーディションをやっておらず杏実は劇団四季一本で行こうと心に決めて、劇団四季のオーディションに弾丸帰国をした。

そして、2015年の7月の中旬、杏実は劇団四季から吉報を受け取り、なんと若くして劇団員として合格をしたのだ!彼女にとって卒業をしてすぐにプロになって踊るというのは自分の中で決めていた事だ。それは自分の夢の為だけでない。一家の大黒柱を失った母の為でもあったのだ。

 

そして、その数日後、杏実はロンドンのシアターで卒業式を迎える。本当だったらお父さんとお母さんが一緒に参列するはずだった卒業式だ。お母さんに以前お会いした時にその事をとても楽しみにされていたのだが、状況が変わってしまった。また昨年の葬儀の時に勤務先の会社が温かく配慮してくれたおかげで長く休ませてもらえた事や一周忌でも休みを取らせてもらったりと、これ以上会社にも迷惑をかけたくないという思いもあって、お母さんは卒業式にいらっしゃらなかったが、杏実が、じゅみさんが来てくれるから大丈夫だよっと笑ってくれていたという。




 

卒業式の日、セレモニーが終わった後にステージで杏実と二人で向き合った時にお互いに目頭に涙がたまってしまい、とても照れ臭かったのを覚えている。杏実のお母さんと、そして天国にいるお父さんの代わりという重要な役目でもあった私はお二人の気持ちが私の心に広がり、杏実の事が一層愛おしい気持ちでいっぱいになった。また涙が出てしまった。



 

私は2005年からイギリスにバレエ留学してきたたくさんの素晴らしい子供達を見てきているがその中でも杏実はても愛らしくそして一緒にいていつもとってもハッピィな気持ちにさせてくれるとてもポジティブな子である。本人から泣き言や愚痴というものを聞いた記憶がない。卒業式後、日本にすぐ帰ってしまうのはやはりとても寂しかったけれど、次のステップに向かって杏実は進んでいかないといけない。

そして帰国からほんの数か月の11月にあっという間に「オペラ座の怪人」のアンサンブルで初舞台を踏むのだ。

 

パリのアメリカ人の演出・振付のクリストファー・ウィールドン氏はインタビューで以下のような話をしている。

パリのアメリカ人をバレエダンサー出身のウィールドン氏が演出することについて、まず美しいミュージカルナンバーを披露して、芝居やダンスは添え物で、という舞台には絶対したくありませんでした。音楽と舞踊と芝居が三位一体となり、それらのあらゆる要素が互いが信頼できるパートナーとして高めあっていかなければ、目の肥えた今の観客を満足させることはできません。オーディションでは幸いにしてそれを実現できる原石たちを見つけられました。と。

杏実は見事にその原石の一つとして選ばれたのである。

杏実の真っすぐした思いと努力が通じた瞬間でもある。実は、このオーディションの前に杏実は足を負傷していて2か月ほどリハビリをしていたのだ。本当はアンサンブルのオーディションを受けようかと思っていたのだが、周りからの勧めもあってヒロインのリズ役のオーディションを受ける事にきめたのだ。しかし、オーディションの時はトォーシューズを履くのは厳しい状態で痛かった。しかし杏実は持ち前の笑顔と根性でやり遂げたのだ。


写真 劇団四季 ミュージカル「パリのアメリカ人」制作発表会より

さて、リズ役候補の石橋杏実はどんな子供だったのだろうか。。。

本人曰く、子供の頃はシャイで引っ込み思案だったそうだ。でも動く事が大好きで自転車でスピード出しすぎて人の家の駐車場に突っ込んでしまって怪我したり、川の溝に落ちたりという失敗談もたくさんあったようだ。 実は、自転車でスピードを出しすぎて人の家の壁に突っ込んでしまったことが私も子供の時にあるのでこれを聞いた時は笑ってしまった。でもこの話についてお母さんは勿論笑ってなんていられない。自転車でブロック塀に突っ込んだ時は額を2~3針縫うけがをして(現在はすっかり綺麗に治りましたが)これも後々まさか舞台人になると思うと大失敗ですね。。っとお母さんは苦笑する。

 

シャイで内気な杏実だったけれど、子供の頃から舞台に立つ事が好きで、特にスポットライトを浴びると日常を忘れて開放感を味わえるその感覚がとっても心地よかったのを覚えていますと杏実は言う。

 

杏実は早生まれなので、小さい頃は同じ年の友達からしても妹のような存在だったようだ。周りから見ると我慢強くてあまり喜怒哀楽を表に出す方ではなかったそうなので、今、舞台人として仕事をさせて頂いているのは意外と思う方も多いかもしれないとお母さんはおっしゃる。また私が知る杏実はいつも笑顔をたやさず、後輩の面倒をとてもよくみて、また本人は末っ子だったこともあって下の子の面倒をみるのは好きだそうだ。

なので、JUMIのところから新入生がイギリスに留学してくると、JUMIファミリーとして率先して新入生の事をいろいろ優しく面倒みてくれたり教えてくれたりしてくれてとても助かった。





 

イギリスのJUMIの田舎家に遊びに来てくれた時、BBQをした。ロンドンや東京という都会が似合う洗練された女の子なのだけれど、杏実はこういう田舎にもしっとりと温かくなじむ。。。

杏実はそんな子だ。だから、これからいろんな役をこなしていく事ができるだろう。

リズの役もぴったりだなっと思う。なんといっても杏実は真のバレエダンサーの一人であるから。

 

私は今は日本とイギリスを行ったりきたりの生活だが、まだ杏実が卒業した頃はほとんどイギリスにいたのですぐに杏実の公演を観に行くことができなかったのだが、

私がちょうど日本にいる2017年の4月に杏実が劇団四季の「ライオンキング」の東京公演に招待してくれた。杏実はシンバとナラのシーン(愛を感じて)で男性と美しいパドゥドゥを踊ったのだか、この二人のパドゥドゥは観客の心を惹きつけ圧巻。もともとバレエが上手だというのは知りすぎるほど知っている私なのだが、プロになってこれだけの観客の前で踊る杏実のダンサーとしての成長と実力に感動のあまり言葉が出なかった。もちろん相手役の方の素晴らしい踊りとサポートがあってこそでもあるが。

 

本当にこの子は夢を実現してくれた!!っと、とっても嬉しかった。終演後、杏実に会ったが、そこにはいつもと変わらぬちょっぴり子供っぽい愛らしい杏実がいた。実は私はこの時に杏実にライオンキングのプログラムにサインを〜!!っと言って照れていたがサインをしてくれた。




そして、パリのアメリカ人のリズ役候補として決まった直後の昨年の9月、渋谷の「パリのアメリカ人」の上演する予定のシアターオーブのある渋谷ヒカリエの中のレストランで杏実と再会した。



笑顔で現れた杏実はいつもと変わらなかったが、でも、更に何かとても気持ちのいい爽やかな光を放っていた。いつも思うけれど、この子は一緒にいるととてもハッピーな気持ちにさせてくれる子なのだ。二十歳を過ぎたのだからそろそろこの子ではなくて、女性と書くべきところだけれど、私にとっては杏実はいつまでたっても10代の頃の杏実ちゃんなのだ。これからもずっと。 見守っているよ。杏実 いつでも。

Lots of love & happiness

JUMI

 

 

  ※杏実の小さなアルバム

卒業する時に杏実とお母さまから頂いたカードとプレゼント。




ジャパン祭り 津村禮次郎 能とバレエとピアノのコラボレーション第二回目の「音速の旅」のリハーサルの時、劇団四季のレッスンの合間に杏実が差し入れをもって顔を出してくれた。



写真上は震災で全壊して見事に復活した<HAKURAKUSEI>のストーリーだったので実際の日本酒伯楽星と。

写真下は能楽師津村禮次郎と出演者と。




出演前のウオーミングアップ


ライオンキング公演中に四季劇場の外で。気分はすっかりシンバ?の杏実でした。笑

 

まだ劇団四季に入る前の初々しい杏実のインタビュー1分2秒あたりで見る事ができますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=lxkZ05nCA9w&t=62s

こちらは杏実が能楽師津村禮次郎と共演した時の「HAKURAKUSEI」の映像

https://www.youtube.com/watch?v=QrEDMFQqysg&t=155s

杏実は7分28秒あたりから踊ります。

 

 

 


 

 

JUGEMテーマ:芸能

| ゼ磴バレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供たち | comments(0) | - |
 新年明けましておめでとうごさいます。

新年明けましておめでとうございます。いつも温かいお心遣いをありがとうございます。

2019年が皆さまにとって素晴らしい年になりますようにお祈りしています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

JUMIの子供達は日本で世界で活躍しています。彼らの心はいつも温かな陽だまりの中にあり これからもキラキラ輝きながら歩んでいきます。 夢を忘れずに。

Lots of love & happiness

JUMI

 





| クリスマス&新年 | comments(0) | - |
 Merry Christmas

Merry Christmas

皆さまにとって心温かなクリスマスでありますように。
たくさんの感謝をこめて。ありがとう。
                    JUMI


| クリスマス&新年 | comments(0) | - |
 最も可憐なバレエとミュージカルの花 石橋杏実

2018年9月上旬、劇団四季で活躍中の石橋杏実ちゃんから素晴らしい知らせが飛び込んできた!

来年のパリのアメリカ人に主役候補リズ.ダッサン役として抜擢されたというのである!! 動画はその発表記者会見の模様!

 

私の胸は高鳴った! 杏実がついに夢を実現する!

まるで母親のような気持ちで心がウルウルしてしまった!!

 

入団してまだ三年目であるが、杏実はすでに「オペラ座の怪人」「ウイキッド」「ライオンキング」などに出演していた。お祝いをしたくて私達は渋谷のヒカリエで会った。ここはパリのアメリカ人が公演する劇場、東急シアターオーブがあるところである。

この時の事はまた後日書くことにするが、劇団四季のホームページにリズ役について以下のように書かれている。

リズ役はずばりバレリーナの役で最高レベルのバレエ力が必要となりますので、トップクラスのバレエ技術を持ちあわせる俳優が選ばれました。と。

そのようなとても難しい条件の中から出演候補の一人として杏実を選んでくださった事、そして何よりもそこまでの力を杏実につけさせて指導して下さりチャンスまで与えて下さった劇団四季の方々には感謝の言葉しかない。

努力家の頑張り屋でそしてとっても心の優しい杏実なので本当にこの与えられたチャンスを最大限に活かして頑張ってほしいと願っているし、私などが言うまでもなく杏実は頑張る。

 

他の子供達と同じように杏実の事もいつかブログに書きたいと思っていた。あまりにもたくさん思い出がありすぎて実はなかなか書けないでいたのだ。でも、杏実がどんな子でどんなふうに頑張ってきたかどんな家族と共にあるのか、、、少し長くなるが書きたいと思う。

 

杏実に初めて会ったのはなんと杏実がまだ14歳の時の事、

ロイヤルバレエスクールの先生をお招きして講習会を都内で主催させて頂いた時の事。杏実のお母様から講習会の申し込みが届いた、杏実の実績も含めてお母さまといろいろお話しをして、高等Aクラスに入っても充分ついていけると判断して杏実は年齢より上の難しいクラスを受講したのである。14歳のまだ幼かった杏実がキラキラと目を輝かせてロイヤルの講師の前で怖気付く事なく伸び伸びと踊ってくれた事を今でも覚えている。

 

そして、それから数年後のこと、

杏実のお母様から再び連絡を頂いた。バレエ留学をするにあたり是非会いたいと言って下さったのだ。なんでも私のつたないブログを読んでいて下さっていてJumiさんのような方に杏実のそばにいてほしいと書いてきて下さったのだ。新宿の某喫茶店で待ち合わせた。14歳の時より大人びてとっても綺麗に輝く杏実が私の目の前にいた!

瞳の大きいのはお母様似だなっと思った。

 

杏実はイギリスのバレエ学校で学びたいけれど、夢は劇団四季に入る事なんです!と、

自分の夢についてキラキラ目を輝かせて話してくれた。そのためにもイギリスでバレエやダンスの力をもっとつけたいんです。。と。そんな杏実の言葉をよそにお母様と私は、杏実ちゃん、でもバレエ学校卒業したら一年か二年は海外のカンパニーで踊ってからでも遅くないんじゃないの??っと話したものである。そしてその杏実の真っ直ぐな思いはまるで赤い糸に導かれるように、空を超えてそして劇団四季へと繋がっていく事を当時の杏実のお母様も私もまだまったく予想をしていなかった。なぜなら素晴らしいダンサー、シンガー、アクターを抱える劇団四季というカンパニーはまるで雲の上に燦然と輝いているような手の届かない存在としか思えなかったのだから。

杏実と初めて会ってから少なくとも10年が過ぎようとしている。

 

そして2012年、ロンドンオリンピックのあった年、杏実は英国のセントラルスクールオブバレエに入学. 写真は杏実が初めてロンドンのヒースロー空港に到着してお迎えに行った時。


今日からロンドンの杏実の部屋。部屋ではしゃぐ杏実と先輩  

杏実はバレエもコンテンポラリーダンスもジャズも全てが見事に踊る事ができるのだ。いわゆるオールマイティのダンサーである。

なので毎年学年末の表彰式では学年トップでいくつもの賞をもらい過去に振り返ってもこんなに賞を総なめした子はいなかったと思う。名前を呼ばれるたびに杏実が恥ずかしそうにステージに上がる可愛い姿が目に焼き付いている。

日本にいる本当のお母さんの分までイギリスでのお母さん役の私の鼻の高さは半端ではなかった。

 

オマケといってはいけないが(でも将来これが決してオマケではなくなるのである)。実は杏実は歌も当時から相当上手であった。

あまりにも上手くてセントラルの歌の先生が特別に個人レッスンをしたいとおっしゃり個人レッスンを受けていた。歌の先生にしてみたら歌の世界に杏実を引っ張りこみたい気持ちがあったようである。笑 

その素晴らしい歌を関係者に披露をして絶賛されたのである。愛らしいその美しい歌声はいかにも杏実らしく、そして夢に満ち溢れる賛歌のようでもあった。

 

一年生、二年生と順調に学年を重ねて杏実のバレエ留学生活は笑顔に満ち溢れる愛溢れる仲間や講師達に恵まれて充実して過ぎていった。杏実はいつもポジティブで笑顔を忘れず愉快でそして年下の子の面倒見も良くて優しくて周りに愛されながら。


左の男の子は現在ハンガリーの国立バレエカンパニーで活躍中の山本理久君。真ん中の女の子は元ルーマニアの国立バレエ団の坂元くるみちゃん 男の子はダンサーの鶴家一仁君

 

そんな矢先の

2014年6月6日の事、

杏実のお母様から緊急のメールが届いた。

一瞬目を疑った。。。

 

杏実のお父様が突然倒れたのだ!

 

すぐに杏実に連絡をした。そして、校長先生に緊急の帰国許可のお願いをした。イギリス時間の朝校長先生がすぐに状況を理解して許可をだしてくれた。私は急いで航空券を手配した。そして杏実は大好きなお父さんに会いに日本に飛んだ。そして会う事ができた。

 

でも、ご家族の願いも虚しく、

杏実のお父さんは

天国に旅立っていかれたのだ。

 

杏実が涙をこらえてイギリスに戻ってきたすぐのある晩、ロンドンで二人で食事をした。痩せて体力を落として帰ってきたので無理してでも食べてほしかった。


私も20代の時に父を亡くしているので、少しだけ杏実の気持ちはわかるような気がした。こういう時は空に旅立っていった大好きな人の話をたくさんするのがいいというのもその時の経験で覚えたことだ。なのでたくさんお父さんの話を聞いた。その時の杏実と一番印象に残った会話がこれだ。

 

    「ねえ、杏実、杏実のお父さんは杏実をどうやって育てたの? だって杏実は本当にとってもいい子なんだもの。

  杏実は涙に光った目でちょっぴり恥ずかしそうにこう言った。

  杏実 「じゅみさん、うちのお父さんはいつでもどんな時でも私に大丈夫って言ってくれたんです。

     それに、私の事もお姉ちゃんの事も必ず幸せになるんだよ。って

      いつもそう言ってくれたんです。

 

杏実はそう言いながら、目頭に涙をためながら、でも笑顔になった。実は私は杏実のお父様には一度もお会いした事がないのだが、杏実からよくお父さんの話しを聞いていたので、どこかで会っていたようなどこか勝手に身近なものを感じていた。またそう思えたのも杏実が14歳の時から始まった杏実の温かいお母様からのメールの数々、そんなお母様の人柄も重なって、杏実のご家族が(杏実には笑顔溢れる素敵なお姉さんもいる)いつのまにかとっても大好きになっていた自分がいたのだ。その気持ちは今も変わらない。

そういえばいつだったか杏実と一緒にいる時に親子と間違えられた事があるなっという事も思い出したりした。私としてはこんな可愛い子のお母さんに間違えられたのはとってもラッキーな事である。

 

ところで杏実はこの時杏実なりに実はいろんなことを考えていたのだ。

 

                          この続きはこちらから

 

Lots of love & happiness

JUMI

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:芸能

| ゼ磴バレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供たち | comments(0) | - |
 JUMIバレエ賞 ジュニア受賞者 バレエ撮影 全国三重バレエコンペティション

先日,第五回全国三重バレエコンペティションの、JUMIバレエ賞のジュニアの受賞者14歳の吉川陽葵(ひなた)ちゃんの撮影をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

受賞された時はまだ13歳でしたが、14歳になって更に身長も伸びて現在身長165センチとの事です。愛知県からやはりスラっとした素敵なお母さまと一緒に都内のスタジオまで来てくださいました。児玉成一カメラマンの前でも緊張しないでののびやかにポーズを決めてくれました。その中からいくつか写真をご紹介いたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

All photos by Seiichi Kodama 撮影 児玉成一

 

夢見るバレリーナっという形容がふさわしいようなとても明るくて可愛いらしいお嬢さんでした。

将来の夢は勿論バレリーナです!!

 

   頑張れ、陽葵ちゃん !!

 

来年のJUMIバレエ賞の受賞者が誰になるのか今からとても楽しみにしています。 

 

Lots of love & happiness

JUMI

 

※お知らせ※

 

来年の全国Mieバレエコンペティションは2019年4月6日(土曜日)4月7日(日曜日)です。申し込み締め切りは2月22日金曜日です。(定員に達した場合、早期に申し込み締め切る場合があります)

今年もイギリスからはイギリスのバレエ学校およびバレエ団の研修生など、賞がたくさんあります。

 

※バレエ撮影について

JUMI Ballet Photo Studio では、写真家 児玉成一氏をはじめとする、一線で活躍する広告カメラマン(コマーシャルカメラマン)の方々と共に撮影を行っています。

学校のお休み期間中は特に込み合います。撮影のご予約とお申込みは3〜4週間前からお受けいたします。お電話でのお申込みは。050-3707-4710まで。メッセージをお残し下さいね。

 

※バレエ留学の個人面談でのご相談 随時 (無料) 

 

 

| JUMIバレエ賞 | comments(0) | - |
 〜永遠の速球〜沢村栄治の生涯〜~The everlasting fast ball ~  無事にロンドン公演を行う事ができました。

ロンドンジャパン祭り、津村禮次郎の能とバレエとピアノのコラボレーション 〜永遠の速球〜沢村栄治の生涯〜~The everlasting fast ball ~ が9月30日に、無事にロンドン公演を行う事ができました。これも応援してくださった皆様のおかげです。心よりお礼を申し上げます。津村禮次郎 (Reijiro Tsumura)を中心に渡辺幸(Yuki Watanabe) の振付の元, リオン駿グリーディ(Leon Greedy)のオリジナルピアノ曲に乗せて、イギリスに留学していいる岩手県北上市出身のセントラルスクールオブバレエの三年生齊藤実音(Mio Saito)宮城県仙台市出身のトリングパークスクール三年生の遠藤杏紗(Azusa Endo) 愛知県豊田市出身のトリングパークスクール一年生の菅原美晴(Miharu Sugahara)、そしてBallet Theatre UKから愛知県豊橋市出身の中野拓馬(Takuma Nakano)がエネルギッシュにそしてエレガントに踊ってくれました。頑張ったこの子達を抱きしめてたくさんほめてあげたい気分です。みんなありがとう。


ジャパン祭りロンドンでの公演は今年で五年目になるのですが、毎年この私達のステージを楽しみに足を運んでもらっている方々がたくさんおります。日本人の心と文化を海外の方たちに少しでも知って頂けたらなっと思います。

また写真はこちら本番こちらリハーサル風景のフェイスブックにたくさん掲載しておりますので是非ご覧になってくださいね。

 

 永遠の速球〜沢村栄治の生涯 ~The everlasting fast ball ~ by Jumi Hashidate
                          わしはまっつぐ(まっすぐ)が好きや (沢村の口癖だった)
 

Scene1 1930 年頃の日本 Around the 1930s in Japan
Scene 2 1934年 日米野球 In 1934, Japan VS America baseball match ジャズッぽい軽快な音楽 Jazzy music 日本人選手として初めてアメリカからスカウト He was the first Japanese baseball plyer to be scouted by America
Scene 3 1937 年 出会いから結婚へ In1937 From the first encounter to marriage (沢村 20 歳、優さん 18 歳)< Sawamura 20 years old You 18 years old >

 

※エピソード  奥様の優さんは、沢村の試合を見てファンになったという。 知り合ったのは母が 18 歳、父が 20 歳の時だったようです。デートといっても別に映画を 観にいくわけでも、お茶を飲みにいくわけでもない。なんか、ただ歩くだけのほのぼのした ものだったみたいですよ。(娘のミオさん談)
 

Scene 4
※一度目の召集 1938 年〜1940 年 The first draft to the war from 1938~1940
一回目の徴兵で白いボールから手榴弾へ。右肩を痛め、左手縦断貫通、致命傷を負う。 復帰後は直球からサイドスローへ転向したが変化球主体の技巧派投手としてノーヒットノ ーランを達成 Sawamura went from throwing baseballs to hand grenades in the first draft. He hurts his right shoulder and shrapnel from a hand grenade went through his left hand causing a fatal injury. After returning from the war, Sawamura could not throw a straight ball leading him to begin throwing side throws and he achieved the title of `no hit, no run`.
※二度目の召集 1941 年〜1942 年※The second draft to the war from 1941~1942
復帰後はサイドスローからアンダースローへ、玉の速さを失い 1944 年巨人軍から解雇。そ して引退へ After returning, Sawamura changed his pitching from side throws to under arm. However he could not throw as fast as he did before and was fired from the Giants in 1944. He then retired from the baseball word.
※三度目の召集 1944 年 The third draft to the war In 1944
沢村 27 歳の若さで死す。 Sawamura never returned, he was 27 years old. His daughter Mio was only 5 months old.

※エピソード 沢村は普段は無口な人柄であったが、1944 年に娘が誕生した際には、大喜びしてはしゃぎ まわった。その数ヶ月後、妻へ宛てられた最期の手紙には、「生きて帰れたらいい父親にな る。」と書かれていたという。長女ミオさんは現在愛媛県の八幡浜市に在住。
 

Scene 5 Finale



 

 




子供達はなんと本番前に買い食いをしてたらしい。誰かさんのインスタから発見!!笑笑

JUMIの愛しきバレエの子供達♡♡ 四人で仲良く良いコンビネーションで頑張ってくれた!!

 

 

皆さん本当にありがとうございました。お疲れ様でした。  津村先生の話を真剣に聞く子供達。

 

優しい温かい皆さんのおかげで今年もこのステージを造る事ができました。ありがとうございます。

そして日本からこの公演の為に応援してくださった方々がに心からありがとうございます。

これからも日本の文化を能とバレエとピアノで伝えていきます。

たくさんのたくさんの愛と感謝をこめて。

Lots of love & happiness 

JUMI

 

 

 

番外編 !!!!!渡辺謙さんとお会いできた!!!

実は告白しますと、津村先生が到着された翌日に私は津村先生と一緒に渡辺謙さん主演のKing & I(王様と私)を観に行きまして、

先生のおかげで渡辺謙さんに楽屋でお会いする事ができたというとてもラッキーな事がありました。。嬉しい。

実はうちの娘ちゃんは小さい時にラストサムライを観て渡辺謙さんの大ファンになってこれを聞いて泣きたいくらい羨ましい〜っと言われてしまいました。許してくれ〜〜

 


 


 

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 〜永遠の速球〜~The everlasting fast ball ~沢村栄治の生涯〜 能 バレエ ピアノ

2018年9月30日(日)ロンドンのトラファルガースクエアにて能楽師 津村禮次郎を中心に、渡辺幸 中野拓馬 齊藤実音 遠藤杏紗 菅原美晴 Leon Greedyが、〜永遠の速球〜沢村栄治の生涯〜~The everlasting fast ball ~をオリジナルピアノ曲にのせて能とバレエでお届けします。また昨年の作品の映像が現地のCMに使用される事になりました。


時速 160 キロとも言われるストレートを武器に若干 17 歳で、最強のメジャーリーガーを 相手に好投を披露し、日本人で初めてアメリカのメジャーリーグに来ないかとさえも言わしめた伝説の投手沢村栄治。やがて彼の右手に握られるものは白いボールではなく鉛色の 手榴弾へと。。。。悲運の三度目の召集でついに戦火に消えてしまった日本の誇るべき投手沢村栄治の生涯を、津村禮次郎と若きバレエダンサー達がオリジナルピアノ音楽と共に 舞い伝えます。

On Sunday 30th September 6.25 pm at Trafalgar Square in London. Please come and see our collaboration of Reijiro Tsumura's Noh, Ballet and Piano based on the story of the man who didn't come back from the battlefields, the great Japanese professional baseball player Eiji Sawamura. ~The everlasting fast ball ~

            2017年9月30日(日) ロンドンジャパン祭りトラファルガースクエア

6.25 PM

                  津村禮次郎の能とバレエとピアノのコラボレーション

永遠の速球〜沢村栄治の生涯〜 

         ~The everlasting fast ball ~        

出演 津村禮次郎 (重要無形文化財保持者)Noh Actor Reijiro Tsumura

Ballet Dancer

渡辺幸  Yuki Watanabe

中野拓馬 Takuma Nakano  

齊藤実音 Mio Saito

  遠藤杏紗 Azusa Endo <Tring Park School for the performing arts>

  菅原美晴 Miharu Sugahara<Tring Park School for the performing arts> 

作曲 ピアノ演奏 Composer / Pianist Leon Greedy(リオン駿)

振付 渡辺幸 Coreographer Yuki Watanabe

脚本 企画 橋立珠美 Script Writer/ Project planner Jumi Hashidate

 

沢村栄治


沢村の一人娘の酒井美緒さん      まるでダンサーのように美しい沢村栄治のフォーム

写真 朝日新聞(関西)より                       写真 Wikipediaより

沢村の奥様の優さんは、沢村の試合を見て沢村のファンになったという。しかし結婚し一粒種の美緒さんが生まれてまもなく沢村は悲劇の三度目の招集でついに命を落とし二度と家族のもとには帰らなかった。

 

能楽師 津村禮次郎 重要無形文化財保持者  Reijiro Tsumura


渡辺幸 Yuki Watanabe      中野拓馬 Takuma Nakano      齊藤​実音 Mio Saito


菅原美晴 Miharu Sugahara    遠藤杏紗 Azusa Endo        Leon Greedy リオン駿

 

東京でのリハーサル風景

能楽師津村禮次郎が沢村栄治を演じます。


アメリカで大活躍の大谷翔平選手の実はずっと昔、初めてアメリカのメジャーリーグから声をかけられた沢村栄治投手の物語をロンドンの方々にお伝えしたいと思います。

 

  

 JUMIファミリーダンサーズニュース

 

第一回目ロンドンジャパン祭りの能とバレエとピアノのコラボレーション、震災で全壊してしまった日本酒伯楽星の復活のストーリーを描いた(HAKURAKUSEI)に出演してくれた石橋杏実ちゃんは何千人もの候補者の中から来年1月に初演の劇団四季のミュージカル(パリのアメリカ人)でヒロインのリズの主役候補に決定いたしました!!先日杏実から突然そんなビックニュースをもらって、まだ入団三年目なのに!!!本当に嬉しくてビックリしてお祝を兼ねてつい先日渋谷のパリのアメリカ人の公演予定の東急シアターオーブのある渋谷ヒカリエで杏実と会いました。相変わらず杏実はポジティブで明るくて優しくて可愛かった〜!昨年劇団四季のライオンキングの公演に石橋杏実ちゃんが招待してくれて観に行って以来なので約一年ぶりの再会でした。次回は会えるのは来年一月です!

 

第二回目の(The Journey to the speed of sound 音速への旅)と三回目の(バロン西〜飛翔 Skyword )に出演してくれた大場萌乃ちゃんは卒業後フランスのバレエカンパニーへ!

 

第三回目の(バロン西〜飛翔 Skyword )に出演してくれた山本理久君は今年からハンガリーの国立バレエ団でデビューしました。

 

第四回目の(黒い瞳の伯爵夫人 Mitsuko Coudenhove)に出演してくれた芳野早希ちゃんは第三回で主役を演じてくれた坂元くるみちゃんと同じルーマニアの国立バレエ団でやはり今年デビューしました。

 

また同じく第四回目でゲストとして出演してくれたRobson Broad君はロンドンのウエストエンドのミュージカルでデビューしました。

もちろんここに名前がでていないほかのたくさんの若者たちがダンサーとして活躍しています!

 

    〜本日より応援カンパ〜協賛のお願いです〜

 

 

応援金額 1000円より

 

10月中 全ての方にお礼のお葉書をお送りします。

年内 WEB等でのお名前の掲載

新年 公開動画へのお名前の掲載。

※2,000円以上応援してくださった方にはささやかですが年内に各々に贈り物をお送りいたします。

※20,000円以上応援してくださった方には、日本での公演の際に招待券を進呈させて頂きます。

 

※応援して頂いた場合、個人、団体、企業に関わらず、公演動画およびWEBへお名前を掲載させて頂きます。

またご希望に応じましてホームページ、ブログなども個人、法人問わず、ロンドン公演の報告記事と共にWEBにURLも掲載させて頂きます。ご希望でありましたら宣伝文章もURLの横に記載いたしますので遠慮なくお知らせくださいね。

 

振込先

三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普通預金 0019053 株式会社 JUMI (カブシキガイシャ ジュミ)

 

お振込み完了後にお手数ですが、お問合せフォーム あるいは、jumi★ballet-uk.com まで《★を@に置き換えてください》 

お名前 ご住所 電話番号と 動画、WEB等に掲載させて頂くご希望の名称をご連絡くださいませ。

 ※ご連絡がなかった場合はお振込み名で掲載をさせて頂きます。

領収書がご必要な場合はお振込みが完了後、お振込み名義、領収書の宛名、発送先のご住所、お名前をお知らせください。

送付できますのは10月中となりますがご了承くださいませ。

津村禮次郎 能とバレエとピアノのコラボレーションについての今までの詳細はこちらからご覧ください。

これからも世界の人達に日本の文化、日本人の心を津村禮次郎の能とバレエとピアノを通じて伝えていけたらと願っています。また若いバレエダンサー達が更に成長して活動していける場となっていけたらと思っています。今年もJUMIファミリーの若きダンサー達が津村先生に引っ張って頂きながら頑張ります。ここまで続けてこられたのも皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

 津村禮次郎 能とバレエとピアノのコラボレーション  (株)JUMI 橋立じゅみ

 JUMIバレエコーディネート事務所 

 

 

 

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