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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
 日本人ダンサー二人が英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルに!
英国のロイヤルバレエ団が6月10日、日本人ダンサーの平野亮一さん高田茜さんが最高位である「プリンシパル」に昇格したと発表しました。西洋で始まったバレエ、、でも東洋の国、私達日本の国からこのような素晴らしいダンサーが更に生まれる事は同じ日本人としてとても誇りです。個人的にはとても幸運な事にたまたまイギリスに暮らしていたという事で、現地にて吉田都さんや熊川哲也さん、長尾千晶さんの素晴らしい舞台を生で観てこられる機会に恵まれたわけですが、これからも平野さん、高田さんのに次いで更に日本人の素晴らしいダンサーの方々が世界で活躍してほしいと心より願っています。

日本人のバレエの才能は更に進化していくと思います。
私の周りにも、才能溢れる子供たちが皆一生懸命努力して日々レッスンに励んでいます。

   平野さん、高田さん、おめでとうございます。
    これからのお二人の世界での活躍を日本人の一人として
              心から応援しております。





http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160611-00000010-nnn-int


★吉田都さんと長尾千晶さんの以前の記事はこちら
★熊川哲也さんの以前の親友がインタビューした時の記事はこちらの記事と
 そして受賞された時の記事はこちら


 
JUGEMテーマ:芸能
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 静かな土曜日の晩〜あの子たちは〜
ここのところは
学校の学期末であった。
バレエ学校の学期末はなんとなくそわそわするよ。
皆のパフォーマンスがあったり
レッスン見学があったりと楽しみなの。

いつも行くと思う。
うちの子達って最高じゃん!って。(ほぼ親ばかですね。。この感情(>_<) 
でもどうしようもないけど可愛いんだよ)

昨日だって、本番中
わからないように?携帯で写真を撮ってたら、
先生に見つかって、優しく注意されてしまった。
勿論、皆の注目、、、
あ〜〜〜恥ずかしい。。
けど、、今一瞬、
この子達の輝いてる時間を収めておきたいって思ってしまう。

実は、夏に某劇場に
シンデレラの公演を観に行った時も
こっそり携帯で撮って
見事に劇場の人に怒られてしまいました。(しょぼ〜〜ん)
子供たちにはまだこの写真見せてないけど(笑)

今年も
いろんな嬉しい思いをさせてくれた子供たちに感謝。
勿論、その裏側にはハラハラドキドキ心配させてくれる事もたくさんあるけどね。
でもそれは人が成長する為の当り前の通過点だから。
大きな心で見守ってあげられるようになりたいって思う。
自分も成長しないとね。

ありがとう。

皆、今、順次帰国の途です。(そんなメールのやり取りしながら残された気分でさみしいよぉ)

海外のバレエ団で更なる飛躍を目指して努力してる子達もいるし
日本で現役バリバリで踊ってる子達
そしてそれを見習って手元にいる子供たちが一生懸命
未来を目指して頑張ってる。
(大好きなお菓子をほんの少し我慢しながらね (苦笑) )

ここ数日、そんな成果をたくさん見せてもらった。
嬉しくて思わず抱きついてしまったよ。(笑)

その前の学期もいろいろ子供たちのニュースがあって
ありがたいなあって思った。
イギリスのBBCとか
に映ったりとかしてるのに
あまり誰にも言おうとしないから
見過ごしたじゃん(笑)
どの子も不思議な事に
あんまり自慢したりしないのも、
この子達のそこがいいところなんだろうな。
でも、こっそり言わないとダメだぞ(笑)

ほんのり今、
静かな土曜日の晩です。

眠くなってきたよ。じゅみさんは。。。




 
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 Behind the scenes〜イングリッシュナショナルバレエスクール〜
11月28日にヨーロッパでライブで放映されたEnglish National Ballet School の動画です。  
Behind the scenes というだけあってナチュラルですごく良い仕上がりのドキュメンタリーですので是非一度ご覧になってみてくださいね。
http://www.artstreamingtv.com/event.php?id=4


JUMI



JUGEMテーマ:学問・学校
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 熊川哲也さんの熱き思い 〜紫綬褒章受章インタビュー〜
熊川哲也さんが紫綬褒章を受章したのはつい先日のこと。
その時のインタビューをたまたまさっき動画で観たのだけれど
それを聞いてとても思った事は
熊川さんは15歳からの長い海外での生活を体験しながらも、
綺麗な日本語を失ってないという事だ。

若い時に祖国を出れば、祖国の美しい言葉を失うのは意外にたやすい事である。
本人の意識と努力がなかったら維持できない事でもある。
祖国の言葉を大切にする人を私はとても素敵だと思う。

そしてこのインタビューの中で印象的な事は、

(日本は芸術の先進国であるから、
日本からオリジナルのグローバルな文化を発信していってほしい。。。)

という熊川さんの熱い思いである。

日本から素晴らしい芸術文化がこれからどんどん生み出されることを
私も願います。

そして
多くの時間日本にいなかったとしても
海外で苦労して努力した日本人に対して
こうやって高く評価してくれる日本という国を
とても私は誇らしく思う。


追伸

実は熊川さんがこの章を授与された日、誰よりも早く嬉しそうに知らせきたのは、先日熊川さんを取材したエディターの親友である。

以下。親友からのメール。

ジュミさま

今日ね、春の叙勲の発表があったんですけど、なんと、熊川哲也さんが、紫綬褒章を授賞されました!!

41歳で紫綬褒章って、スゴくないスか!? まるで、自分のことのようにウレシイです! 

ハヤタ


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 真っ直ぐと少年の瞳のように爽やかなり〜熊川哲也さん〜

出版社でエディターをしている親友が

最近、K Ballet Company の芸術監督の熊川哲也さんを取材して記事にした。

興奮する程とても充実した楽しい取材であったそうで

取材後、すっかり熊川さんの魅力に参った彼から先日こんなメールが届いた。

以下抜粋。

 

ジュミさま

熊川哲也さんインタビュー、無事終了いたしました。

どんなヒトなのかなぁ、と、思い切り疑心暗鬼とともに

臨んだ取材でしたが、イヤ〜、すばらしい、すばらしい。

 

感謝の念に満ちた、クルマ大好きの素晴らしい方でありました。

も、サイコー、サイコー!

 3月公演のリハーサルもお忙しい中、

撮影+インタビューで計2時間。

 

取材班一同、熊川哲也という人間に、心から魅せられた2時間でありました。

自分の想いに正直に、まっすぐに生き抜いている人間の

なんと美しいことでしょう。

 

周囲は、ただいっしょにいるだけでハッピーになってきます。

あと、とにかく、クルマが大好き。も、ホントにホントに、ひたすらに好きなの。

とにかく、感動的でした。

1966年製 ジャガーEタイプのロードスター(写真)でいらしていただいたのですが、熊川さん、とっても似合ってました〜。

イヤ、も、本当に感動的な取材でありました。

ジュミさんの“熊川さん評”をおつたえすると、そう言っていただけるのは、

とてもありがたいこと、と、いたって謙虚なリアクション。

 また、会いたいなぁ、公演観にいきたいなぁ、と

門外漢の当方にも、そう思わせてあまりあるくらい

素晴らしい方でした。


ハヤタ


 

と、、、

とても爽やかで嬉しい親友の声が近くまでこだまして聞こえてくるようでしたよ(*^_^*)

記事の中の文章で私を特にとらえたのは、取材班が熊川氏が到着するのを待っていた時の彼らの心の中。熊川さんの華やかな経歴を思いながらのくだりである。。

以下抜粋。(カーグラフィック4月号より)

{正直取材班はナイフのごとくに激しくトガッた孤高のアーティストがやってくるものと怖気にとらわれていた。ところがギッチョン。

やってきたのはEタイプジャガーをひたすら愛する、

瞳のキレイな '少年’だった!}

異国から遠く長い時間離れていた祖国に帰国して、ゼロから自分の信念で何かをスタートするという偉業はすごいと思います。並大抵の苦労ではなかったと思いますが、こんなプラベートの素敵な趣味は、熊川さんの爽やかな真摯な生きがいにもなってるんでしょうね。私も親友の話を聞いてとても胸にググッときてしまいました。

これからはこの取材記事を書いた親友も一緒に熊川さんを応援します(*^_^*) 

JUMI


追伸

熊川さんの記事は、CAR GRAPHIC(カーグラフィック)の2013年の4月号から現在発売中の6月号まで三回に渡って掲載されています。とても面白いです。

ご興味のある方はカーグラフィック社まで http://www.cargraphic.co.jp/


 

 

 

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 親友とバレエ??(*^_^*)
ライターをしている親友が、

あろうことか!!

某有名バレエダンサーの独占取材をすることになったので、
私に連絡してきた。

思わず、なぜあなたが!!!!(笑)
と言ってしまった(#^.^#)  

けれど、、その素晴らしいダンサーにはとても素敵な趣味があるそうで、
インタビューはそのあたりも含めてということみたいよ。

親友に、取材中、こっそり写メとか送ってよね〜〜なんて
不謹慎な事を言ってしまった(*^。^*)

私はそのバレエダンサーのダンサーとしての技量もとても尊敬するけれど、
実はそれ以上にすごいっと尊敬するところがあるのよって
思わず親友に話してしまった。

いずれにしても、雑誌が発行されるのをとても楽しみにしてるからね(*^_^*)

JUMI

追伸

あろうことか!!なんて書いちゃったけど、
親友は、実は心に残る素敵な取材記事いっぱい書いてるの。
私にはチョッチ、口悪いところありますけどね。。(ー_ー)!!
でも、いい仕事してるなっていつも思うのよ。
とりあえずは自慢の親友の一人なの(笑)

よいしょ!!(いちよ、、もちあげとかないとね 笑)





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 セントラルスクールオブバレエの家族とスタッフのためのクリスマスパーティ(*^^)v
 
セントラルスクールオブバレエのクリスマスパーティの様子です
 
ちょうど、校長先生と
バレエセントラルの芸術監督と音楽家は
日本オーディションに出かけられてて、
お留守だったけど、

先生達の留守の間、
しっかり生徒達は元気良く、家族やスタッフのみんなのために、
楽しくて素敵なファミリーショーを繰り広げてくれました

ワインやおつまみを片手に、
みんなとても楽しみました

日本の歌もでてきたのよ




女子生徒たちによる、お茶目な可愛いダンス



はい、イギリスで素敵に日本の歌の登場です 



男子生徒たちによる、コミカルで大うけしたダンス 
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 吉田都さんが大好きです。
私にとって、吉田都さんは、
決して大げさではなく
生きる希望を与えてくれたような人です。

イギリスに暮らし始めた90年代の初め
言葉もよくわからず、
暗く長い冬に、すっかりブルーに落ち込みそうになった時に、
ある一冊のイギリスのTVタイムスという週刊誌のトップページの見開きに
吉田都さんの(くるみ割り人形)の金平糖の精と
プリンスのバレエ写真を初めて見つけました。
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 吉田都さんと、長尾千晶さん
日本で、2月の末から3月の頭まで、セントラルスクールオブバレエの日本オーディションとワークショップがあるけれど、
実は、ノーザンバレエシアターセントラルスクールオブバレエが長年提携しながら、深いつながりをもってきていることは実は、意外に知られてなかったりする。


手元にある、少し昔のノーザンバレエシアターのプログラム


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 Justin Meissnerと、コベントガーデンのカフェにて。。。
先日、友人のジャスティンから私の携帯に電話が入った。


     スケジュール表を眺めるJustin、コベントガーデンのカフェにて




ここで、ジャスティンのプロフィールをちょっと紹介

Justin Meissner

英国ロイヤルバレエスクール出身
ロイヤルバレエスクール在籍中の1991年 Internaional Genee Award で金賞を受賞。
そして同じく1991年Prix de Lsusanneにて、スカラーシップ賞を受賞する。

1992年Justinはロイヤルバレエ団に入団 2002年までシニアソリストとして活躍
そして、その後、2002年から2004年、Kバレエにてゲストアーティスト、そしてスコティッシュバレエ団へ。
現在は、フリーで、プリンシパルダンサーとして活躍中
そして現在彼は、バレエセミナー Dance Tours Internatinal のダイレクターでもある。

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