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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
 キラキラ3月7日 素敵な子供達の公演 Spring Cerebration at Royal Opera House
3月7日、
空が輝く
空気が美味しいこんな素敵な日の晩に
フレッシュなショーがロイヤルオペラハウスのLinbury Studio Theaterで行われた。

ロイヤルバレエスクール、セントラルスクールオブバレエ、イングリッシュナショナルバレエスクール、エルムハーストスクールの
四大バレエスクールの才能溢れる若き将来のスター達の素晴らしい競演であった。

選抜された優秀な若きダンサーとして、
セントラルスクールオブバレエの石橋杏実ちゃんと
エルムハーストスクールの萩原真美ちゃんも
素晴らしい踊りを魅せてくれました。

舞台の上ではプロ顔負けの力と
オーラに溢れる二人、

でも、
舞台を降りれば、
普通の可愛い女の子の杏実と真美です。
可愛い可愛い子供達です。

将来のスターたちに感動〜〜ヽ(*´∀`)ノ

キラキラ輝く二人を目の当たりに見て
とっても幸せな私です。




可愛い杏実と真美。
ついつい鼻の下が長くなってしまう親バカ気分の私であります(*^∀^))












リハーサル風景

本番は撮影出来ずごめんなさい(*^-^*)


公演に出かける前に空を見て。
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 大晦日を迎えて 動画 〜Hakurakusei is collaborating with Reijiro Tsumura,Ballet and Piano 〜
今日は大晦日、
この一年を振り返っています。
 
今年は、以前から考えていた事を
周りの方々の協力のおかげで実現する事ができた事を
とても感謝しています。


 
伯楽星の音楽はいつか作りたいとずっと思っていました。
そしてそのストーリーもずっと頭の中にありました。
でも、、音楽だけでなくて
イギリスで頑張っているバレエの子供達や
そこに(和) の世界をプラスしたらどんなに素敵だろうと思っていたところに、
能楽師の長谷川晴彦先生の提案があり、
また、 そこから津村禮次郎先生に出演していただけるという事にまで繋が っていきました。ご縁とはとても不思議で魅力的なものです。
 
日本酒が大好きなので、
自分らしい形で応援できればと思っています。
それが音楽であったり、
バレエであったり
舞台であったり、、
 
そしてそこに素晴らしい能という古典芸能が繋がっていって、
たくさんの方々のご協力と
多大なるサポートとご指導の元
この作品は生まれました。
 
人と人の繋がりに
本当に感謝しています。
 
また身近にいる子供たちが様々な形で
今年も頑張って活躍してくれていることも
とっても嬉しいです。
日本語の通じない国で頑張っている子供達を
これからも応援していきたいと思っています。
 
今年も大変お世話になりました。
心からありがとうございます。
皆様にとって穏やかで温かな年が迎えられますように
お祈りしています。

Lots of love & happiness
JUMI

     



   

みんなありがとう。
大好きだよ。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

インタビューとリハーサル風景


 
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 真美、理久、美咲、おめでとう*(^o^)/*
おめでとう。真美、理久、美咲
バーミンガムのエルムハーストスクールで頑張っている仲良しの
萩原真美ちゃんと、佐竹美咲ちゃん
山本理久君の三人が
ソロコンペティションで大活躍しました。
そして三人とも決勝選出!!

そしてアッパーの三年生の真美と
ローアーの理久が見事にダブル優勝!



まだ二年生の美咲は来年の三年生で再度頑張ります*(^o^)/*
互いの活躍を喜び讃えあう仲良しの三人。

爽やかな可愛い三人に乾杯!!!
おどけた表情が、らしいな。。。笑

Congratulation Mami Hagihara , Riku Yamamoto & Misaki Satake !
I can't take my eyes off from you all !

Lots of love & smiles!
JUMI


追伸
被災地から震災後、悩みながら海を渡ってイギリスに来た宮城県出身の萩原真美ちゃんは
このあいだの夏にアメリカで行われたCecchetti International Classical Ballet Competition
(チェケッティ国際クラシカルバレエコンクール)にてファイナリストに選ばれるなど日本のコンクールだけでなく、
海外のコンクールでも活躍中!
 
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 未来のダンサー達がトラファルガースクエアに来てくれた!
ジャパン祭りの
津村禮次郎と伯楽星バレエとピアノのコラボレーション
を子供達が観に来てくれました。

出演予定の先輩のセントラルスクールオブバレエの石橋杏実ちゃんと
ランベールスクールの鶴家一仁君の応援も兼ねて!!
杏実と、一仁は、出演前の昼間です。出演は夜なので。 
でもその割にこの顔を見ると二人とも全然緊張してないね(笑)



JUMIの子供達は皆なんか雰囲気が似ていてとても仲良しだよ。
ここ10年振り返ってみても、
子供達は皆こういう感じだったなあっと、、
これは不思議だなっといつも思うけれど、
とても嬉しい事です。 
皆、いい子で愉快で\(^o^)/可愛い子達です。
出会いとご縁に感謝!
人と人の繋がりに感謝です。

遠くエルムハーストスクールからも来てくれたよ。
バーミンガムロイヤルバレエ団の公演に出演してた子が
来れなかったのだけれど
応援メッセージもらった\(^o^)/

終演後、楽屋で
重要無形文化財保持者の能楽師、津村禮次郎先生と一緒に撮影した
少しおそくまで残っていた子供達。
子供達は緊張気味。。。笑



Lots of love & happiness
JUMI
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 くるみちゃんと再会
昨年イングリッシュナショナルバレエスクールを卒業した坂元くるみちゃん、
今年の6月1日の日曜日に私に会いに来てくれた時の事。。。

この時の報告は
ヨーロッパの国立のバレエカンパニーに就職が決まったこと。
なので、この日は就職のお祝い件再会のお祝い。




JUMIの子供たちの中で
弟?、妹?にあたる(笑)
ランベールスクールの鶴家一仁君と
セントラルスクールオブバレエの石橋杏実ちゃんと四人で
某お店に集合
そしてめちゃくちゃ盛り上がりました。
こういうファミリーっていいなって思う。
出会えた子供たちに感謝。

いつのまにか皆、もう飲める年齢になっていたので飲みましたよ。
大きくなったねえ。



こうやって旅立った後も
会いに来てくれて嬉しいよ。


自慢の可愛い子供達!に囲まれてすっかり嬉しい母の私であります(笑)

この時にくるみちゃんからもらったお土産があるのだけれど、
すごく美味しいパイの焼き菓子。
袋が可愛くて、
なので実は出張行く時とかに
小物入れがわりに使ってる。



じつは先月
一時帰国してるくるみちゃんに
偶然田町のダンスタジオ、
(スタジオアーキタンツ)でばったりあった。くるみちゃんはレッスンに来たのだ。

私たちはちょうどロンドンのイベントのリハーサルの為に
スタジオアーキタンツの
スタジオを使わせて頂いていたので、
ちょうどその時に重なったのだ。


可愛い子がいるなあっと思ったら
くるみちゃんだった*(^o^)/*

今頃、寒くなったヨーロッパの空の下で踊ってる彼女です。

そうそうスクールのラリッサに夏に会った時に、
くるみちゃんと米持愛梨ちゃんがヨーロッパのバレエカンパニーで踊ってる話をしたら
すごく喜んでいたよ。
おめでとうって言ってね、って。

また会おうね。
イギリスと
東京の空の下で、
いつでも応援してるよ。


Lots of love & Happiness.
JUMI

追伸
つい先日イングリッシュナショナルの先輩の渡辺幸ちゃんがうちに遊びに来たよ。
イタリアで3週間ほど踊ってきた帰り道にイギリスに寄ってくれたんだよ。
皆のニュースを話したらすごく喜んでたよぉ。

 
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 震災地より未来に願いを込めて渡英した二人の少女 〜新妻桃花 萩原真美〜
あの震災から三年を迎えた今日、
いろいろな事が頭の中によみがえる。
 
私の手元にも、
震災地から
留学しようかどうしようか
大好きなバレエを続けていいのだろうかと
悩み、、
震災から半年後
海を越えた宮城県出身の二人の女の子がいます。
 
一人の少女は新妻桃花。
今、イギリスのセントラルスクールオブバレエの最終学年で
少し前にはイギリスのBBCにも出演、
今はバレエだけでなく
コンテンポラリーダンスの才能も認められ、
イギリスの様々なダンスのパフォーマンスにも出演する
将来を期待されてる若手ダンサーのホープである。
 
そしてもう一人の少女は
萩原真美
日本にいる時は数々のコンクールでも名を馳せた長身の女の子。
そして今はバーミンガムロイヤルバレエ団付属のエルムハーストスクールにて勉強しながら
二年生という異例の抜擢で
バーミンガムロイヤルバレエ団の公演(バコダの王子)に出演中。
やはり未来の若手バレリーナである。
 
彼女たちには、
震災直後に宮城県の古川で会った時にいろんな話をして、
実は、かなり心が翻弄され娘と二人で
涙がこらえきれなくなって困った。
 
あの時に
海を渡って
私たちはイギリスに行っていいのかどうか
実はとても悩んでいると、
口をそろえるように二人が言ったのだ。
 
その理由は、
両親を
家族を
日本に残しておいて
もし何かがあったら
私たちはどうしていいかわからない。。
っと。
 
でも、その傍らにいる
ふたりのお母さん達が
自分のやりたいことをやればいいのだから、
私たちのことなんて
心配してるふりだけじゃない。。。
っと話すと、
 
二人とも、、、
ま、、
そうだけどね。。。
 
なんて言いながら、
秋の陽だまりのように
静かに笑いあったのだ。
 
でも、
お母さんも
彼女たちも
言いようもない
不安感と
でも、
それには押しつぶされたくない
未来への
祈りと
希望が
ものすごく
たくさんあるのだと私は感じた。
 
そして
桃花と真美が
渡英して
技術を磨き
更らぬ夢を描いて
生き生きと生きてるとことに
私は本当にえらいなあと思う。
 
彼女たちには
とくに、
震災で亡くなったお子様たちの中に
同じようにバレエダンサーを目指す子供たちがいたはずだから
その子たちの分まで
絶対頑張ってほしいと思うのだ。
 
以下は、
真美が
本日フェイスブックに投稿した記事を
本人の許可なく
勝手ながら掲載させて頂く。
 
頑張れ。
桃花 真美。
どうか二人を応援してあげてください。
 
Lots of love & happiness.
Jumi

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

3月11日の記憶は昨日の事のようにはっきりと覚えています。
私の住んでいる地域はあまり被害は多くなかった方だけどバレエどころじゃなかったし地震後しばらくの生活は本当に大変だった。
あの地震は本当に死ぬ覚悟とこれからの人生をどうするかを決めるほどの地震だった。
小さい頃から知っている石巻の風景やおじいちゃんが亡くなって本当に辛かった。
あれから三年経って今でも思ってしまうのは自分はバレエをしていていいのかな?と。
バレエにかかる親への負担と、こうして留学しているうちにまた自分の大切な人がいなくなるかもしれないという不安。
留学してみると色んな辛い事があったりして本当は帰りたくて仕方ない。
けどここで帰ってしまったら諦めてしまったらきっと自分の人生を一生後悔してしまう自信がある。
辛くても何があっても自分の夢のためにやり遂げないとと思って今までやってきました。
やりたいことをここまでやらせてくれる家族に本当に感謝です。
下手くそだった小さい頃からまみちゃん頑張れ!って応援してくれた天国のおばあちゃんのためにも頑張ろうと。
3.11でたくさん失った物もあったけどそれだけ知れたこともあった。
今、自分にできることを精一杯頑張っていこうと思います。
家族をはじめ応援してくれる方々や支えてくれている人に本当に感謝しています。
ありがとうございます。これからもがんばります。

                                   英国 エルムハーストスクール  萩原真美



                               真美と温かき優しき家族の写真 



桃花と真美の関連ブログ記事

4月16日 再び夜行バスに乗って宮城へ。 バレエの少女達と再会。
  http://jumi-blog.ballet-uk.com/?eid=1061029

3月11日、不思議な出来事〜空を突き抜けた母の愛情〜
(桃花と真美から聞いた不思議な3月11日の本当の話)
 http://jumi-blog.ballet-uk.com/?eid=1061055

 
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 〜ケガに泣いたけれどくじけなかった遼香の旅立ち〜
イギリス時間の2月1日は子供たちの事で嬉しいニュースがあった。
でも、その前に以前の嬉しいこともちゃんと報告しておきたい。
記憶が風化しないうちに。。。。。
ついつい毎日が忙しくて、
書きたい思い出がたくさんたくさんあるのに遅れている。。。(>_<)
でもゆっくりだけれど書き留めていきたいと思う。
大切な思い出だから。
 
ところで
私は縁という不思議なものを
とても信じてる人間だ。
出会って繋がってる人っていうのは縁があるからこそって思う。
だから、人生って本当にご縁だなっとつくづく思ってしまう。

だから、いつも自然の流れに任せている。 
自分にも相手にも無理なく温かい気持ちをもって自然体でいれば
縁があればちゃんと優しい関係で繋がっていく。

だからかな。。。人と人の繋がりがとても宝だと思う。

前置きはこれくらいにして

昨年の7月に宋遼香ちゃんはロンドンのセントラルスクールオブバレエを卒業した。

         我が家に遊びに来た時にリッキー君にキスされまくっていた遼香(*^^)v

縁といえば、
実は、遼香とは入学する前から
何となく繋がってるところがあった。
 
留学以前の事だが、
まだ遼香が中学生だった時に
某サマースクールのアレンジを急遽頼まれて、
その時の写真と書類のやり取りを
ちょうど私が法要で都内のお寺にいた時にお母様としたのが
とても印象に残っている。
 
初めて遼香のレッスンを見たのは
オーディションの時であるが、
手足が長く
そして、彼女のデヴェロッペを見た時に
やたら綺麗で見とれてしまった。
 
ここだけの話だが、
遼香を囲んでちょうど手足の長い女の子たちが二人くらいいて
校長先生がその綺麗な姿を
写真を撮りたいからもう一度やってちょうだい!っと
リクエストして
再度デヴェロッペだけやってもらったのを覚えている。
綺麗だった。
 
そして渡英する直前の6月に
宮城県大崎市で開催された伯楽星カップに出場、
 
入賞こそは逃したけれど、
彼女の伸び伸びとした初々しい演技は
審査委員の心をつかんだはずだ。
 
そしてその年の9月に15歳で単身渡英。
一番年齢が小さかったのだけれど、
しっかり自分の考えを持っていて
正義感の強いところが遼香の持ち味であった。
 
ただ、彼女の留学生活は決して穏やかなものでなかった。
足の怪我と故障に泣いたのだ。。。
 
そのため、学校の舞台や公演を
諦めざるをえなかったことも多く、
包帯で固めた足を
見つめながら、
きっと泣きたいことがたくさんあったに違いない。
 
でも、思い返すと、
この子は泣き言も言わず、
にっこり笑いながら
舞台に出る友達の手伝いなどをさらっとしていたのだから、
今思うと、
もっともっと
労わってあげられたらよかったと思う。
ごめんね。遼香。
 
はるかに伝言すると
皆にちゃんと伝えてくれるので
いつのまにか
遼香のそんなしっかりしているところを
母親役の私でさえ頼っていたところが多々ある。
ありがとう。遼香。
 
縁といえば
ここでも繋がった。

親友でもある伯楽星の新澤醸造店の新澤巖夫さん
去年の11月に弾丸で渡英した時の事である。
 
その日、ロンドンのKIRAZUで打ち合わせを兼ねて
新澤さんと私と友人の三人で夕飯を食べていた時のことだ。
 
と、、その時、
 
なんと、遼香が、登場 !!
 
日本から、ケント大学の卒業式に出るためイギリスに再渡英してすぐの事だ。
(セントラルスクールオブバレエはケント大学と提携している)
 
そしてその遼香の腕には、
伯楽星の一升瓶が大事そうに抱えられていた。
 
私がここに来ると思って
差し入れとして持ってきてくれたのだ。
 
私は思わず嬉しくて
遼香に抱きついてしまった。

どうもあとで聞いたら、
ちょっとお酒がまわっていた私は、
あたし、この子大好きって
新澤さんたちに叫んでいたそうだ(>_<)
 
でもお互いにBIG HUGであった。
 
そして勿論新澤さんに遼香を紹介した。
 
伯楽星カップに出てくれた
宋遼香ちゃんです、、、っと。
 
新澤さんもさすがにびっくりして
嬉しい
素晴らしい再会になった。


                             新澤さんと遼香とわたし。
遼香はセントラルスクールオブバレエの三年生の時に
進路としてまずはいったんは日本に帰って日本でバレエを踊りたいという
希望があった。
その希望通り今、日本の某バレエ団に入団して踊っている。
後々には海外にもう一度出て踊りたいと考えているようだ。
 
遼香は
芸術家の血筋で
その手先の器用さは半端でなく
お遊びでやってみた彼女のネイルは
プロ級でびっくりしたものである。
 
いずれにしても
また会えるのを楽しみにしてるのだ。
 
遼香
またイギリスに遊びにきてね。
待ってるよ。
もうそろそろお酒が飲める歳になったから
今度伯楽星、一緒に飲もうね
足、、大事にするんだよ。

君にもらったあの手紙は
ずっと大事にとってあるよ。

Lotsi of love & happiness.
JUMI
     
   ☆ 遼香の小さなアルバム☆






                       卒業証書を手にする遼香

   今スイスのジュニアカンパニーにいる琴子と同級生の男の子と。







         遼香からもらったお手紙
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(2) | - |
 スイスから駆けつけてきてくれた愛しき二人
現在スイスのジュニアバレエカンパニーで活躍中の
イングリッシュナショナルバレエスクール卒の米持愛梨ちゃんと
セントラルスクールオブバレエ卒の山琴子ちゃんの二人が
先月の9月28日にLondonのJapanese TapasのレストランKIRAZUで行った
JUMIの子供達の食事会
スイスから駆けつけてきてくれた!
 
まっさかホントに来るとは思わなかったのだけれど、
来たんだな。。。これがホントに(#^.^#)
でも、、めちゃ嬉しかった。
 
 さて、これはその時の様子、

食事会終了後の琴子と私


愛梨と私
どっちも大事な娘だよ。
 
なんか、やたらにぎやかな食事会になってしまった。
ホントはもっとおごそかにやりたかったのにな。
って、無理だよね、、笑
 
なんかやたらお姉さんぶって何かしたがる二人。。

またいつでも声をかけてきてくれたら
帰ってきますから〜〜〜っと言って
爽やかにあっという間にスイスに帰ってしまった二人。
 
なんか心にぽっかり穴があいてしまったような
寂しい気分に襲われてしまった。。。
グスン。
(寂しいよぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!!)
 
また帰ってきてね。
いつでも待ってるから。
 
私は
私自身がどこにいても
子供達がいつでも帰ってこられるような
場所でありたいとこれからもずっと思う。
 
もう10年近く前の事である。
ある大切なお客様から大切なお願いを受けて、
私はJUMIバレエコーディネート事務所を発足しました。
 
私でいいの?っという不安もいっぱいあったけど、
でも、、あれから、
たくさんの可愛い子供達に出会えて、
小さな事務所だけど立ち上げて良かったと思っている。
 
私の仕事は、
仕事と思ったらできない仕事。
 
子供が大好きだというのが一番大切だと思っている。
 
皆個性豊かで
面白い愛しき子供達。
大好きである。
 
琴子、愛梨、
遠くスイスから私達に会いにきてくれてありがとう。
メチャ嬉しかったぞ!!!
 
Lots of love & smilies.
Jumi

追伸
 
元ロンドン三越レストラン総料理長の菊池勇弥氏が、
春に独立してロンドンに開店されたお店 KIRAZUにて
たくさんたくさん美味しい料理を作って食べさせて頂きました。
最後の〆がお寿司なんて贅沢な
幸せな夜でした。
それから、子供達の為に
大きなケーキまで用意して頂き
ありがとうございました。
KIRAZUはメディアでも有名で席がなかなか取れないのに
特別に準備してくださいました。
(お料理の写真撮るのをすっかり忘れてしまったのだけが残念。。。。)
ありがとうございました。


    〜 JUMIファミリーの小さなアルバム 〜



アホな顔しておりますぅ。。


こっちはまとも? 









一番真ん中奥の私のすぐ隣にいる女子はセントラルスクールオブバレエ卒の海老根かおりちゃん。
今はイギリスでバレエの教えをしながらJUMIの事務所のお手伝いもしてもらってます。
それから、一番左端が菊池料理長、そしてその隣はカメラマン及びドライバーの高橋さん。
そして私の手前に座ってる女性は英語堪能なスタッフの弘子さんです。
あとは愛しき子供達。
みんな、ありがとう。



追伸 11月の初旬の留学個別無料相談ですがほぼ満席になってしまいましたが
    あとお二人くらいでしたら大丈夫ですのでご希望の方はお問い合わせくださいね。
    私の小さな事務所を見つけて下さって本当にありがとうございます。


 
JUGEMテーマ:学問・学校
| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 セントラルスクールオブバレエ〜羽ばたく上野祐未ちゃん〜
昨年の2012年の7月にCentral School of Ballet <セントラルスクールオブバレエ>を卒業した上野祐未ちゃんは16歳になったばかりで渡英して入学した。

小柄で可愛らしい顔立ちから、甘えっこの妹タイプかと思ったら、同学年の中の誰よりもしっかりしてる子であった。


 この写真はイギリスに着いたばりの日に寮で撮った写真。あどけない〜(*^_^*)

こんな感じで可愛くてかなり幼く見えたので心配になったけれど、

自分をしっかり持ってまわりに流されない、

不便な環境の中でも絶対めげないで、いつのまにか


あれ!!


乗り越えてる()

それが祐未ちゃんだ。

正直、祐未ちゃんから、あんまり弱音って聞いたことがないんだよな。


クラスでは常にトップクラスで、バレエだけでなくて、コンテもジャズも見事にこなしてしまう。学校のショーに行けば必ずメインキャストで踊り、ステージの上を水を得た魚のように動き回る、 ある意味、祐未ちゃんの踊りは完璧に近い。

歳は下でも年上の子たちにも頼られていて、この子は大物になるだろうなっていつも思ってる。


そんないつもポジティブで元気な祐未ちゃんであったが、在学中にイギリスで手術をするという経験をした。

長年患っていた三角骨が痛みがひどくなり、診察してもらった結果取るしかないという診断になった。

 

今でも印象的なドクターの言葉があって、

 

   YUUMIの三角骨は、

  踊ってる時、
  ナッツクラッカーで
  ガツンガツン!!と
  ナッツが叩かれてるのと
  まさしく同じ状況なんだよ!
っと。


それを二人で聞いて、ゾ〜〜っとした((+_+))

そんなに痛いのをよく堪えてきたんだな。

 

でも、手術をすればしばらくは踊れなくなる。

ダンサーにとってはそれはかなりつらい経験である。


今思うと、たかが三角骨、安全な手術だから大丈夫と誰かが言ったとしても、やはり数週間まともに踊れなくなってしまうのは、ダンサーにとって本当にきついことであったと思う。


でも、、君は弱音を一度もはかなかったね。


 入院した病院は素晴らしい病院で、お食事メニューなんかも出てきてびっくりしてしまった。これならもっといてもいいなんて冗談も言える程元気なポジティブシンキングでの入院患者の祐未ちゃんであった。

でも、、きっとホントは心の中は不安だったんだろうな。。笑顔でいたけど。

ごめんな。。。あんまり気の利いた事も言ってあげられず。。。ただ一緒になって笑ってた

私だった。。。(>_<)



メニューを見ながらご機嫌な?祐未ちゃん(笑)


そして傷も治り、見事に復活。

三年生のバレエセントラルの公演でも必須の存在であった。


卒業前には、同級生で良きライバルでもあり親友でもある滝本すみれちゃんと一緒に、我が家に遊びにきた。二人のコンビはいつも最高に良かったな♡♡♡


外の庭の明るい光を見つめながら、隣人にハローと言い、生き生きとしてたなあ。


夜はワイワイと盛り上がって明け方近くまでずっとおしゃべりした(笑)

 

在学中にはは数々の賞を学校からもらった。


また、卒業後、ヨーロッパの某ダンス雑誌の誌面において

夏の卒業公演での踊りについて以下のようなコメントをもらっている。


  ロンドンでは、まずセントラル・スクール・オヴ・バレエが

 高い水準を感じさせた。

 その中でも、舞踊技術と存在感が際立っていたのが上野祐未である。

 (海賊)のパ・ド・トロワをやすやすと踊り、

 しかもその前向きな熱気は周囲をも巻き込まずにはおかない。

 難しい箇所でもみごとに自分をコントロールし

 技術的にも全く緊張の走るところがない。

 まさに眼福といえる魅力に富んでいた。


と、絶賛された。


卒業していったん日本に戻ったが、イギリスのビザの関係上、ショートコントラクトだったが、イギリスのカンパニーから来てくれないかと声がかかり三か月後に慌ただしく再び渡英。

その現場での経験は彼女をプロとしての意識を一層芽生えさせて、彼女にとって素晴らしい宝となった。そして彼女の中でやはり海外で踊りたいという気持ちを強くしたのであろう。


一昨年より異常に厳しくなってしまったイギリスのビザの問題さえなければきっとこの国で踊っていただろう。


この夏にはやはり来ないかと呼ばれていよいよヨーロッパ以外の国に旅立つことが決まっている。

休みなく忙しいゆうみちゃんは、恩師のバレエスタジオで教師として教えや、その他アルバイトもしながら、飛行機で旅立つ時まで体調を整え、そして今着々と準備を進めている状況だ。


頑張れ祐未!応援してるからな\(^o^)/


先日日本に帰国前に君と二人だけでこっそりロンドンの居酒屋さんで飲めたのはすごく楽しかった。


祐未は周りに流されずしっかり自分を持って真面目に、でも自分に厳しく努力を怠らず、ずっと頑張ってきたね。エライよ。


今度はどこで会おうか、祐未。

これからも応援してるよ。


そして時々、これからも光に乗っておしゃべりしよ(笑)

君とのおしゃべりはとても楽しいよ。


Lots of love 

Jumi



          Yuumi の小さなアルバム


2012年7月、卒業式 Central School of Ballet 





すみれちゃんと一緒


祐未のアルバムからこんな愉快な写真を発見!(笑)



先日、二人で飲みに行ったロンドンの居酒屋さんで。


この写真大好き♡


| 若きバレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |
 エルムハーストスクールからシンガポールのバレエ団で活躍する田中七瀬ちゃん(*^_^*)


エルムハーストスクール出身の田中七瀬ちゃんは現在シンガポールのバレエカンパニーでプロのバレエダンサーとして踊っている。



バーミンガムにあるエルムハーストスクールに入学したのは確か2006年の9月だから、もう今から約7年近くまえになる。

時の流れの早さにびっくりである。

 

入学式の日の事はよく覚えてる。

二人でふらふら校内を歩いていたら親子に間違われた()

 

もともと英語が得意だった七瀬ちゃんは、あっという間に学校になじんで、ホームシックもあまりならなかったな。

今でも思い出すのは、エルムの一階のレセプションのところで友達と楽しそうに歓談しながらレッスンを終えてでてきた姿だ。

きらきら笑顔が光っていた(*^_^*)

 

学校の面談に行くと、よくクラスにも溶け込み、レッスンも真面目に頑張り、

とても綺麗なバレエを踊ると褒められて嬉しかったのをよく覚えていてる。

 

うちに泊まりに来たときは

駅の階段で大きなスーツケースをひょいと平気で持ちながら、軽々しく上る姿を見て

細っこい子なのに、この子は自分の力できっと道を開く子なんだろうなっと思ったものだ。

 

いつだったか、JUMIの子供たちで数日間うちにお泊りしたことがあって、あの時は

まるでキャンプのようであった(笑)

 

最終的には居間で皆雑魚寝で寝たいというので、布団を敷いて毎日が修学旅行のよう。

痩せてるのにその割りによく食べる七瀬ちゃんは(笑)、私のつたない料理を美味しい美味しいっと言ってくれたのが嬉しかったし、

大勢の子供たちの間でさりげなくいつも私に気を使ってくれた。ありがとうね。


年下の子たちの面倒をよく見てくれるとても優しい子で

信念をしっかり持ち、夢に向かってさわやかに逞しく歩いて行ける子だ。

 

ほかのバレエ学校の子たちとの意見交換、そして夜は子供たちは決まって怖い話しをしあって盛り上がってた。

お子ちゃまだよなって思いながら何とも愛しいなっと思ってならなかったよ。


怖い話が盛り上がってくると、

必ず誰か目を閉じて怖いからやめて〜〜などと叫んでたっけな。


朝方、居間をのぞくと、どの子も愛らしい顔して眠ってたのが忘れられない。


このソファーが気に入ってぐっすり眠ってる七瀬ちゃん。



あれから何年たったのだろう。

 

JUMIの子供たちは卒業後、こうやってそれぞれの道をその子らしく

生き生きと歩んでいる。

 

海を遠く超えてもインターネットのおかげで、簡単にコンタクトが取れるようになり

七瀬ちゃんとも時々こっそり(*´∀`)ウヒヒ♪なんて言いながら、やり取りができるのが


たまらなくいい(´・∀・`)


すごくいい\(^o^)/


心がほっこり優しくなる。


大事なファミリー。




Lots of love & smiles

JUMI



追伸

ななせ〜〜また電波に乗って

こっそりお話ししようね(#^.^#)

いつも応援してるよ。





           ☆七瀬ちゃんの小さな懐かしアルバム☆




後ろに座りたい〜ッと言って車の後部に座る二人。


マシュマロをろうそくの火につけて遊ぶのを広めたのは七瀬、君だよぉ(笑)


真剣なまなざし〜



なぜかおんぶさせられてる。


うちの子供たちの学校の野外コンサートに行ったときのこと。


そして今の七瀬ちゃん。

かわいい〜(#^.^#)


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