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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
 大好きな菜の花と共に。。。。
2009年もあと少しですね。


本当に今年もありがとうございました(*^_^*)
皆さんに支えてもらって
私もこの年末を迎えることができました。


今年は、私にとってたくさんの事がありすぎて、
いろんな意味で生涯忘れられない一年になりました。


一番辛かったのは、
大好きな母との別れでしたが、、
不思議なもので、
今では、母がいつも私のそばにいてくれるような気がします。


生きてる時は、イギリスと日本との距離は遠かったけど、
今は時空を超えて、いつでもそばにいてくれる。
そんな気がしています。



私は、菜の花が大好きです。
日本にいる時は、気にとめたこともなかった花です。


でも、イギリスの家の近所で
初めて菜の花を見た時に
可憐で可愛い菜の花が大好きになりました。


小さく儚いイメージに見える菜の花は、
近くで見ると、
しっかり大地に根をおろしている。


どんなに空が曇っていても、
菜の花のところだけは
黄金色に輝いてるんです。


雨が降っても、風が吹いても、
倒れないで、
仲間たちと支えあってしっかり生きてる。


あの花達を見て、こんなふうに強くしっかり生きたいなって思うようになりました。


今年も本当にいろいろありがとうございました。
皆さんに感謝しています。


心からありがとうございます。


2010年が皆さんにとって笑顔で幸せな一年でありますように。


そしてこれからもどうか末長く仲良くしてくださいね(*^_^*)



Lots of love and Happiness!

JUMI
(橋立珠美)

|  〇笋了廚 | comments(0) | - |
 愛猫 キティ。。。。。。たくさんの抱っこを込めて。
私には世界で一番の愛猫がいる。
あんなに可愛い姿と
優しいしぐさで
私の腕の中で幸せそうにお昼ねしていたりした愛猫は
今、
庭の土に眠る


ドールズハウスの一室が気に入り、自分の部屋と決めるキティ


六ヶ月振りの再会を果たしたキティとリッキー!互いを忘れることもなく、一緒にリッキーのベッドでお昼ねの準備


寒い日は、よく私の胸の中でお昼ねしてました。


大好きなキティと一緒にとても幸せな私


いつも同じ格好で寝ていた子供達
駄目だ、、、日々がたっても、、、、涙が、、出てしまうよ。。。
                  Photos by Jumi



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|  〇笋了廚 | comments(6) | - |
 ありがとう。。。。。。。。。。。明日もきっと晴れるでしょう。
先日、、、卒業式のことで、
私なりに、
かなり辛かった昔の想い出を
思わず、書いてしまったら、
何人かの方たちから、、、
暖かい励ましのお便りを頂きました。


      このピクルスの下に敷いてあるピンクの敷物は10年前に私が友人にプレゼントしたもの。


                この日のメニューはメキシカンでした!


                    友人の手作りの素敵なお庭


                   色鮮やかな花に満ち溢れてます


              アタシの庭!っと言うのは、犬のポピーです


             何故か一度も使用された事のないポピーの家!

日本でもイギリスでも私の友人のほとんどが、何故か犬を飼ってる。。。。実は、前者の彼女の家でもデカイ!ゴールデンリトルリバーがいるのです。
                      
                         Photos by Jumi



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|  〇笋了廚 | comments(0) | - |
 卒業式の涙。。。。。ラフマニノフ Piano Concerto No2 in C minor
先日、プレパラトリースクールに通う13歳の長男の卒業式だった。
3歳から通いだした、この学校、、
途中18ヶ月間、オーストラリアにぬけたけれど、
それにしても長い長い。。。
約10年のここでの学校生活であった。。

正直、いろんな事があった。




運動会の後の学校の庭でのピクニック


                             講堂 


                             食堂


                             廊下


                        何度も上った階段     


                             運動会

        約10年の想い出がここに詰まっている
                         Photos by Jumi

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    卒業できたろうか。。。。
                        Photo by my son





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|  〇笋了廚 | comments(6) | - |
 ばれちゃうじゃない!。。。。。。
先日ある雑誌の取材を受けた。
ものすごく良い天気に恵まれ、
カメラマンは超ご機嫌だった。
話をすることは別にいいけど
写真を撮られるとなると、、、
いろいろばれてしまうじゃない!!


                          撮影中のひとコマ



                               
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|  〇笋了廚 | comments(2) | - |
 道
フワフワと迷うことがある、
どっちに行っていいかわからない。
そんな時はどうするのだろう。


   道
Photo by Jumi


                       果てしなく青い海
                        Photo by koutaman_k
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|  〇笋了廚 | comments(0) | - |
 恋する男たち。。。。。。最近むかついたこと。。。。。心に残る言葉
こんな題名をつけると、
さぞや私の周りに恋にとち狂って?る男たちがいるって
誤解をうけるかもしれない。
あれ、、、でも誰かいたかなあ??
そんな奴。。



                   儚いくらいに美しい。。。。
                                

                   東京の美しい夜景
                         Potos by koutaman_k


                       思い出の本


                   ページが黄ばんでいる
                           Photos by Jumi

  
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|  〇笋了廚 | comments(2) | - |
 父の命日。。。。そして赤い糸
10月26日

今日は父の命日である。
父は、事業に生き、
そして一生を終えた人だった。
それゆえ私たち兄妹は、
一度たりとも父に敬語以外で口をきくことは許されなかった。
会社がすべてで私たち家族はただ父の進む道にそっと寄りそう事がすべてでもあった。
ホームドラマのファミリーにひどく憧れたし、
父に思い切りわがままを言ってみたいと思ったこともあった。
父が癌であるとわかってから、死ぬまでの短い間、
そしてその宣告を受けたときに、
私は頭を誰かに思い切り
殴られるようなショックを与えられた。
そして悟ったのだ。
父を愛していると。


            雪をうっすらかぶった綺麗な富士山


               美しい富士山
      
                   Photos by koutaman_k


                       表参道

                       表参道

                    父が眠る駒込のお寺

                      Photos by Jumi
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|  〇笋了廚 | comments(2) | - |
 ロンドン同時多発テロ。。。。
私はテロのあった昨日、ロンドンに行く予定であった。
私は実のところ、ロンドンへは用事がない限り、めったに出向かない。
私の暮らしているところは、ロンドンから北へ車で一時間ちょっとの緑に囲まれた田園地帯にある。すべてのものはそれでも近くの大きな街に行けばそろってしまうので、
不便がないからでもある。

でもこの日は日本に帰る前に会っておきたい人がいたので、、ロンドンに行く事を、数日前から予定していた。
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|  〇笋了廚 | comments(2) | - |
 悲しそうな空の色が恋しくて-私達がイギリスに帰ってきた本当の理由
イギリス在住のオーストラリア人の夫と結婚して12,3年目のとある日、
まさかの新しい地への移動の決定がされた!
イギリスでは二人の子供達にも恵まれ寒い知らない国での生活もやっと第二の祖国?と感じるようになったそんな頃だったかもしれない。
イギリスの田舎育ちの子供たちはすっかり素朴ないい田舎っ子に出来上がりつつあった。
ただ夫の心の内だけは少し違っていたようだ。

母国オーストラリアを離れて、早18年、。。。。。。日増しに増す、故郷への思慕。。。。。
そして時々遥か彼方を見つめて、故郷を最大限に美化したような彼の話が始まる。
そしてやがてそれはかなり彼の中で苦しく激しく増大し二言目にはイギリスをこきおろし、
そして主題は僕の国桃源郷?について語られる。
いい加減うんざりだった。それを聞かされるのも。
そしてしまいには、いつのまにか、オーストラリアから仕事のオファーを受けたらしく、
こんないい条件の仕事を受けないなんてはっきり言って馬鹿だよ。
だから僕達はオーストラリアに引っ越さないといけないんだよっと、
夫はさっさと仕事を引き受け、荷物をまとめ引越し業者をアレンジして一足先にすっ飛んで行ってしまった。

捨てられた私と子供たち。。。。。。

いや、捨ててやったのは、私達なのだ。
一緒にすぐ来いとわめく夫を尻目に上の子の試験があるから、
これを受けてからでないと、私達は行ってやんないもんね。
そう、これはわずかながらも私達の夫への抵抗でもあった。
私達は行きたくなかったのだ。オーストラリアなんか。
それに私はやっと苦労して慣れたイギリスから、また新しい国で始めないといけないのだ。
そんなのって私可哀想じゃないよ。
あんたはいいよね。自分の国に戻るだけじゃないのと、本当にぶつぶつ言わない日はなかった。

ぶつぶついいながら、オーストラリアに私と子供たちが渡ったのは、2002年の7月の末であった。


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|  〇笋了廚 | comments(0) | - |