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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
 最も可憐なバレエとミュージカルの花 石橋杏実

2018年9月上旬、劇団四季で活躍中の石橋杏実ちゃんから素晴らしい知らせが飛び込んできた!

来年のパリのアメリカ人に主役候補リズ.ダッサン役として抜擢されたというのである!! 動画はその発表記者会見の模様!

 

私の胸は高鳴った! 杏実がついに夢を実現する!

まるで母親のような気持ちで心がウルウルしてしまった!!

 

入団してまだ三年目であるが、杏実はすでに「オペラ座の怪人」「ウイキッド」「ライオンキング」などに出演していた。お祝いをしたくて私達は渋谷のヒカリエで会った。ここはパリのアメリカ人が公演する劇場、東急シアターオーブがあるところである。

この時の事はまた後日書くことにするが、劇団四季のホームページにリズ役について以下のように書かれている。

リズ役はずばりバレリーナの役で最高レベルのバレエ力が必要となりますので、トップクラスのバレエ技術を持ちあわせる俳優が選ばれました。と。

そのようなとても難しい条件の中から出演候補の一人として杏実を選んでくださった事、そして何よりもそこまでの力を杏実につけさせて指導して下さりチャンスまで与えて下さった劇団四季の方々には感謝の言葉しかない。

努力家の頑張り屋でそしてとっても心の優しい杏実なので本当にこの与えられたチャンスを最大限に活かして頑張ってほしいと願っているし、私などが言うまでもなく杏実は頑張る。

 

他の子供達と同じように杏実の事もいつかブログに書きたいと思っていた。あまりにもたくさん思い出がありすぎて実はなかなか書けないでいたのだ。でも、杏実がどんな子でどんなふうに頑張ってきたかどんな家族と共にあるのか、、、少し長くなるが書きたいと思う。

 

杏実に初めて会ったのはなんと杏実がまだ14歳の時の事、

ロイヤルバレエスクールの先生をお招きして講習会を都内で主催させて頂いた時の事。杏実のお母様から講習会の申し込みが届いた、杏実の実績も含めてお母さまといろいろお話しをして、高等Aクラスに入っても充分ついていけると判断して杏実は年齢より上の難しいクラスを受講したのである。14歳のまだ幼かった杏実がキラキラと目を輝かせてロイヤルの講師の前で怖気付く事なく伸び伸びと踊ってくれた事を今でも覚えている。

 

そして、それから数年後のこと、

杏実のお母様から再び連絡を頂いた。バレエ留学をするにあたり是非会いたいと言って下さったのだ。なんでも私のつたないブログを読んでいて下さっていてJumiさんのような方に杏実のそばにいてほしいと書いてきて下さったのだ。新宿の某喫茶店で待ち合わせた。14歳の時より大人びてとっても綺麗に輝く杏実が私の目の前にいた!

瞳の大きいのはお母様似だなっと思った。

 

杏実はイギリスのバレエ学校で学びたいけれど、夢は劇団四季に入る事なんです!と、

自分の夢についてキラキラ目を輝かせて話してくれた。そのためにもイギリスでバレエやダンスの力をもっとつけたいんです。。と。そんな杏実の言葉をよそにお母様と私は、杏実ちゃん、でもバレエ学校卒業したら一年か二年は海外のカンパニーで踊ってからでも遅くないんじゃないの??っと話したものである。そしてその杏実の真っ直ぐな思いはまるで赤い糸に導かれるように、空を超えてそして劇団四季へと繋がっていく事を当時の杏実のお母様も私もまだまったく予想をしていなかった。なぜなら素晴らしいダンサー、シンガー、アクターを抱える劇団四季というカンパニーはまるで雲の上に燦然と輝いているような手の届かない存在としか思えなかったのだから。

杏実と初めて会ってから少なくとも10年が過ぎようとしている。

 

そして2012年、ロンドンオリンピックのあった年、杏実は英国のセントラルスクールオブバレエに入学. 写真は杏実が初めてロンドンのヒースロー空港に到着してお迎えに行った時。


今日からロンドンの杏実の部屋。部屋ではしゃぐ杏実と先輩  

杏実はバレエもコンテンポラリーダンスもジャズも全てが見事に踊る事ができるのだ。いわゆるオールマイティのダンサーである。

なので毎年学年末の表彰式では学年トップでいくつもの賞をもらい過去に振り返ってもこんなに賞を総なめした子はいなかったと思う。名前を呼ばれるたびに杏実が恥ずかしそうにステージに上がる可愛い姿が目に焼き付いている。

日本にいる本当のお母さんの分までイギリスでのお母さん役の私の鼻の高さは半端ではなかった。

 

オマケといってはいけないが(でも将来これが決してオマケではなくなるのである)。実は杏実は歌も当時から相当上手であった。

あまりにも上手くてセントラルの歌の先生が特別に個人レッスンをしたいとおっしゃり個人レッスンを受けていた。歌の先生にしてみたら歌の世界に杏実を引っ張りこみたい気持ちがあったようである。笑 

その素晴らしい歌を関係者に披露をして絶賛されたのである。愛らしいその美しい歌声はいかにも杏実らしく、そして夢に満ち溢れる賛歌のようでもあった。

 

一年生、二年生と順調に学年を重ねて杏実のバレエ留学生活は笑顔に満ち溢れる愛溢れる仲間や講師達に恵まれて充実して過ぎていった。杏実はいつもポジティブで笑顔を忘れず愉快でそして年下の子の面倒見も良くて優しくて周りに愛されながら。


左の男の子は現在ハンガリーの国立バレエカンパニーで活躍中の山本理久君。真ん中の女の子は元ルーマニアの国立バレエ団の坂元くるみちゃん

 

そんな矢先の

2014年6月6日の事、

杏実のお母様から緊急のメールが届いた。

一瞬目を疑った。。。

 

杏実のお父様が突然倒れたのだ!

 

すぐに杏実に連絡をした。そして、校長先生に緊急の帰国許可のお願いをした。イギリス時間の朝校長先生がすぐに状況を理解して許可をだしてくれた。私は急いで航空券を手配した。そして杏実は大好きなお父さんに会いに日本に飛んだ。そして会う事ができた。

 

でも、ご家族の願いも虚しく、

杏実のお父さんは

天国に旅立っていかれたのだ。

 

杏実が涙をこらえてイギリスに戻ってきたすぐのある晩、ロンドンで二人で食事をした。痩せて体力を落として帰ってきたので無理してでも食べてほしかった。


私も20代の時に父を亡くしているので、少しだけ杏実の気持ちはわかるような気がした。こういう時は空に旅立っていった大好きな人の話をたくさんするのがいいというのもその時の経験で覚えたことだ。なのでたくさんお父さんの話を聞いた。その時の杏実と一番印象に残った会話がこれだ。

 

    「ねえ、杏実、杏実のお父さんは杏実をどうやって育てたの? だって杏実は本当にとってもいい子なんだもの。

  杏実は涙に光った目でちょっぴり恥ずかしそうにこう言った。

  杏実 「じゅみさん、うちのお父さんはいつでもどんな時でも私に大丈夫って言ってくれたんです。

     それに、私の事もお姉ちゃんの事も必ず幸せになるんだよ。って

      いつもそう言ってくれたんです。

 

杏実はそう言いながら、目頭に涙をためながら、でも笑顔になった。実は私は杏実のお父様には一度もお会いした事がないのだが、杏実からよくお父さんの話しを聞いていたので、どこかで会っていたようなどこか勝手に身近なものを感じていた。またそう思えたのも杏実が14歳の時から始まった杏実の温かいお母様からのメールの数々、そんなお母様の人柄も重なって、杏実のご家族が(杏実には笑顔溢れる素敵なお姉さんもいる)いつのまにかとっても大好きになっていた自分がいたのだ。その気持ちは今も変わらない。

そういえばいつだったか杏実と一緒にいる時に親子と間違えられた事があるなっという事も思い出したりした。私としてはこんな可愛い子のお母さんに間違えられたのはとってもラッキーな事である。

 

ところで杏実はこの時杏実なりに実はいろんなことを考えていたのだ。

 

                          この続きはまた来週書きますね。

 

Lots of love & happiness

JUMI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:芸能

| ゼ磴バレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供たち | comments(0) | - |
 〜ダンサー鈴木竜の挑戦〜

鈴木竜が明日4月10日にフランスに出発する。これは竜が2017年度の横浜ダンスコレクションで若手振付家の為の在日フランス大使館賞、 MASDANZA賞、シビウ国際演劇祭賞となんと三つの賞を受賞するという快挙を成し遂げた事からの渡仏である。 そしてつい最近では4月7日のNHKで行われた(NHKバレエの饗宴)に出演してNHKホールにて平山素子さん振付の『Chimaira』という作品を踊ったばかりである。




           写真提供 Ryu Suzuki

竜と出会ったのは、もう10年以上も前の事である。まだ竜は初々しい高校生であった。今でも忘れない新宿の京王プラザホテルのティールームでの事だ。 はじめはお母さまと一緒だったのだけれど竜が途中、お母さんに JUMIさんと二人で話したいので席を外してほしいと 切り出したので、

お母さまは二カっと 笑ったかと思うと

あの〜〜〜お母さま〜〜〜〜!!

お見合いじゃないんですけど。。笑

っと、叫ぶ暇もなく 風のように去って行かれてしまったのである。

お母様はめちゃくちゃチャーミングな方である。 と、まあ、 一人残された竜少年を前に オバサンの私はクスっと笑ってしまった。

それから竜はよくしゃべった。 目を生き生きさせて。 たくさんたくさん彼の思いを話してくれた。そしてあの時 私の目の前で言った忘れられない竜の言葉がある。

じゅみさん。日本ではまだコンテンポラリーダンスっというものがあまり知られていない。

だから僕は将来必ず日本にコンテンポラリーダンスを広めたいという夢があるんです。

必ず、その夢を僕は実現してみせます。

彼はコンテンポラリーダンスとクラシックバレエを両方きちんと海外で学びたいという思いが強かった。どんなダンスのプロになるにしても両方きちんと技術を身に着けて踊れなかったらプロとして通用しないという事をもうその時点で彼はすでに気が付いて知っていたのだ。 実は彼はすでにジャズダンスの世界ではかなりの優勝経験もあり、その道でプロとして活躍し始めたところでもあった。

ジャズダンサーとして活躍していた頃の竜

でもある時竜は私にこんな心の思いをメールに書いてきた。このメールは私のパソコンの中に大事に保存してある。

自分がこれまでダンスを学んできて、少なからず表現の限界を感じてきたんです。このままいく事もできるけれど僕が目指しているものと違うのではないかって最近感じるんです。コンテンポラリーダンスの表現力やクラシックバレエの技術をもっと学んでいかないと、僕はいつか立ち止まってしまうのではないかと。そしてコンテンポラリーダンスは現代のダンスの中で、僕の目指すダンスに近いような気がするんです。それを思うと胸が震えるのを抑えられないんです。

その翌年の2月26日にクラシックバレエとコンテンポラリーダンスをしっかり学びたいという熱い思いの元、イギリスのランベールスクールオブバレエ&コンテンポラリーダンスで現地オーディションを受けた。

ランベールスクールでオーディションが終わってホッとした竜

見事合格!

そしてオーディションを受けたその晩に我が家に泊まったのであった。それがその時の懐かしい写真

うちの息子君&娘ちゃんもまだ小ちゃい。

でも竜はとても子供と話すのが上手で すっかり我が家で人気者のスターになってしまったのだ。笑

竜君、竜君、竜君〜〜〜〜〜!!!!チビ達に追いかけられる。

そしてその秋、 いよいよ渡英 本格的にイギリスでのスタートである。が、、、、空港で待って待っても、竜が出てこない。。

それで心配になった私は ・・・・・・・この続きはこちらの(鈴木竜君がやってきた)にて。

さて竜はランベールスクールでBAを取得して見事に卒業してイギリスの Phoenix Dance Theatreに入団。カンパニーに振り付けられた作品のほとんどに主要メンバーの一人として出演 。カッコいいなあ。竜。

ロンドンオリンピックでの開会式では アクラム・カーン振付セクションに出演。帰国後はダンサー、パフォーマー、そして振付家としても活躍。横浜ダンスコレクション2017コンペティションでは、ソロ作品『BU』で「若手振付家のためのフランス大使館賞」「MASDANZA賞」「シビウ国際演劇祭賞」をトリプル受賞するという快挙を成し遂げるのだ。

と、竜はあの京王プラザで私に話してくれた事を確実に実現している。言霊

それからここ最近で一番嬉しかったのは 津村禮次郎先生のステージに竜が出演したことである。
昨年の二月にセルリアンタワー能楽堂にて弦楽の幽玄に能楽師津村禮次郎先生とヴァイオリニスト古澤巌さんと共に。


これは本当に嬉しかった! 素晴らしい舞台だった。終演後はBig Hug でした。

なんといっても 私が最も尊敬し敬愛する舞台人であられる津村禮次郎先生と

私にとっては可愛い息子のような竜が 共演を果たすなんてこれは夢のような現実なのだ。

  〜そしてここでお知らせがあります〜。

すでにご存知の方も多いかもしれませんが鈴木竜がついに自分のカンパニーを設立しました。カンパニーの名前は 「eltanin」(エルタニン)です。eltaninとは、星座のりゅう座の中で一番明るい星の名前です。これにあたり、皆さまに応援のお願いがあります。竜がフランスでの3ヶ月の滞在制作で制作する新作ソロ作品『AFTER RUST』及び、「シビウ国際演劇祭賞」による公演機会にて、ルーマニアのシビウでは「BU / AFTER RUST」として鈴木竜初のダブルビルによるソロ公演として世界初演ののち、他の国や日本での公演も予定しております。 そして、この作品の制作費およびシビウ国際演劇祭に参加するためのスタッフの渡航費や人件費、

美術費や衣装費などの費用をクラウドファンディングを使って集めます!竜がこれから益々羽ばたけますようにお力をお貸し頂ければ幸いです。

詳細はこちら。鈴木竜のプロジェクトの応援、クラウドファンディングはこちらからです。

https://readyfor.jp/projects/ryusuzuki-eltanin どうぞよろしくお願いします。

応援は4月27日(金)午後11:00​までです!

私はこれからも縁があって繋がった鈴木竜をママのような気持ちで応援していきたい。

なんと言っても 目を輝かせて夢を語ってくれた 高校生だった竜の瞳を 今でも昨日のように思い出されて

大きな男の子を前にして言うのもおかしいが私にとっては竜は何歳になろうとも可愛い男の子なのだ。

   〜竜のアルバム〜

これは昨年の12月の結婚式。素敵な花嫁さんの萌代さんと竜

萌代さんはお会いして本当に素晴らしいお嬢さんだと実感。 竜にはもったいないくらい。笑


結婚式は素敵な洋館で竜はめちゃくちゃ素晴らしくて温かい仲間たちに囲まれて

厳かに、清らかに、そして明るく幸せにとり行われました。

私はイギリスのお母さんという事で 竜のお母様と一緒に 写真を撮って頂きました。

やっぱり竜のお母様はいつもとっても素敵 !

でも一番素敵だったのは 竜の花嫁さんだよ。竜。竜の花嫁さんの萌代さんは 元バレエダンサーで ダンサーの気持ちがとてもよくわかり、ダンサーの手助けがしたいと、 今は本格的に整体の勉強もされております。JUMIの子供達に何かあった時に相談にのってもらったりしてます。竜の義理のお兄様は医学の道を志していらっしゃるのでできればスポーツ整形やってくれたらいいよね。なんて竜と勝手な話をしてしまいました。笑

そしてこちらはかなり昔の写真 

JUMIファミリーで集まって食事会 。そして今この子達はそれそれの夢と共に自分たちの足でしっかり立って生きている。

ポーランドのバレエ団で活躍中の田口詩織ちゃん、そして新国立バレエ団及びスターダンサーズバレエ団で踊る石山沙央里ちゃんと共に。ロンドンの某居酒屋さんで。

もう10年も昔。

そして竜が好きなので作ったカツ丼。喜んでたべてくれたっけ。

そして今もカツ鍋にしたりとJUMIの子供達が集まった時に相変わらず食べているよ。

こちらは津村先生とのジャパン祭りの能とバレエとピアノのコラボレーション〜グーデンホフ光子の生涯〜のリハーサルの時にたまたま竜も同じく新宿村の同じ階でランベールスクールのワークショップで竜が指導をしていて日笠先生と共に挨拶に来てくれました。

その時に、渡辺幸とも再会。あれ、、どっかで会ってるよね?って二人で話しておった。

ほら、ロンドンで会ってるじゃん。笑

そういえば竜が昔( JUMIファミリー)の事を( JUMI組)って言ってて、

それはなんか あやしいからファミリーにしてくれよ! って言った覚えがあります。 で、、、 そのまま 竜、 君の 妹達や 弟達が 君のように頑張ってるよ。 さて これからも 夢を実現する為に 頑張ってね。私は君が 有言実行するのがスゴイと思う。 これからもいつも応援してるよ。明日から暫くフランスで頑張っておいで。 イギリスと東京のお母さんより(笑) Lots of love & happiness JUMI

  最後になりましたが、鈴木竜の応援、クラウドファンディングをどうぞよろしくお願いします。あと残り18日です。

鈴木竜出演のバレエの饗宴の本番の模様は5月20日(日)の21:00〜23:30にEテレで放送されますのでぜひご覧ください

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軽快に竜君 (^^♪

鈴木竜君がやってきた!

英国ランベールスクールのサマーコース新宿村8月27日&28日に開催!鈴木竜も指導!

| ゼ磴バレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供たち | comments(0) | - |
 大場萌乃ちゃん 英国の新聞デイリーテレグラフに掲載!!

セントラルスクールオブバレエの三年生の大場萌乃ちゃんが、3月22日イギリスで最も発行部数の多い新聞、デイリーテレグラフの紙面一面に掲載されました。The article and Moeno Oba's photos were published in The Daily Telegraph ! 大場萌乃ちゃんはとても可憐で愛らしいそして丁寧な輝く技術を持ち合わせた将来有望なバレエダンサーの一人です。

 

実は萌乃ははずかしいと言ってこの記事の事を人に知らせませんでした。。。

なので私が知ったのもオンタイムではなかったのですが。そういうところがいかにも萌乃らしいなあっと思います。

昨年の冬のクリスマス公演のディナーショーを観に行った時も、萌乃がちっともでてこないので、

この子は何かあって今回は出られないのか!っと一瞬焦ったら、ショーの後半に

くるみ割り人形(The Nutcracker)の金平糖の精(The Sugar Plum Fairy)の役で見事に主役を踊ったのでした。。。。

勿論終演後に本人には言いましたよ。なんで言わないの〜!って。笑 でも、それが萌乃らしいのだけれどね。

時々この子の事を思うと、まるで100年くらい前の女性の奥ゆかしさと優しさと辛抱強さを今もって持ってるような女の子だって。

そういえば、ウイスキー造りに没頭する夫、竹鶴政孝ことマッサンをはるばる遠いスコットランドから海を渡って

支え続けた妻リタことエリーにも似てるような気がするのは私だけかな。。

 

萌乃は人一倍努力をして、継続は力なりとそれを彼女は体現しつつ確実に技術を身につけ、

そしてここイギリスで培った心豊かな愛情あふれる美しき舞に更に磨きをかける。

彼女にしか表現できないものがそこにあるのだ。

萌乃はこの9月からいよいよヨーロッパのバレエカンパニーに移籍☆☆

時々イギリスに帰ってきてほしいな。

     大場萌乃、若き可憐なバレエダンサー!

これからもず〜っと応援してるよ。頑張れ萌乃!!

 

Lots of love & big smiles ♡♡♡

JUMI

 

 

 

 

Sauthwalk News にも掲載されました!

 

 

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 山本理久君 イングリッシュナショナルバレエカンパニー公演〈シンデレラ〉でプリンス役!

イングリッシュナショナルバレエスクールの二年生の山本理久君が

Englshi National Balletの公演でプリンスを踊ります!

イングリッシュナショナルバレエカンパニーの〈シンデレラ〉のツアーは

4月6日から7月30日までイギリス各地で公演予定です。

ツアーの詳細はこちらです。

https://www.ballet.org.uk/production/my-first-ballet-cinderella/




写真はイングリッシュナショナルバレエカンパニーより Photography by ASH

 

        ガンバレ理久 ! 皆で応援してるよ ! 

 

Lots of love & happiness

JUMI

 

※山本r理久君関連記事※

未来のエトワール 山本理久君 NHKバレエの競演2016に出演!

やたらめったら

ジャパン祭り2016 バロン西〜飛翔〜のロンドン公演無事に終わりました。

バロン西〜飛翔〜の動画を公開いたしました。

〜チェコのバレエ団でプリンシパルポジションに抜擢された萩原真美ちゃん〜

真美、理久、美咲、おめでとう*(^o^)/*

 

JUGEMテーマ:芸能

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 〜チェコのバレエ団でプリンシパルポジションに抜擢された萩原真美ちゃん〜

先日素晴らしいニュースを受け取った。宮城県出身の萩原真美ちゃんがチェコのバレエ団のプリンシパルポジションに見事に昇進したのだ。まさかこんなにも早く主役を踊れる事になるとは本人もびっくりしたに違いないが今までの努力が実を結んだのだ。そして今度の公演でも〈白鳥の湖〉で主役を踊る。




真美に初めて会ったのは宮城県大崎市、まだ真美が中学生になったばかりの頃の事。

震災の前年に行われた伯楽星カップにも参加してくれた。そして2011年3月11日、東日本大震災が起こったのだ。震災から約1ヵ月後、いてもたってもいられなかった私は夜行バスに乗って宮城に向かった。そこでまだ中学生だった真美と初めて話をした。将来イギリスに行きたいと瞳を輝かせていた矢先、真美は震災で大好きなおじいちゃんを失った事を目頭を抑えながら打ち明けてくれたのだった。

帰りに仙台に立ち寄ったのだが、震災の傷跡が生々しく道がボロボロでスーパーやコンビニも商品はなく陳列棚はガラガラだった。

そして真美はその再会から1年後、海を渡った。残していくお母さん、お父さんの事を思いながら。どんな気持ちだったのだろう。

普通であれば旅立っていく子供の事が心配なのに、この子の場合はまた地震や津波が起こったらどうしたらいいのだろう。

母を父を助けに帰ってあげられるのだろうか。とても悩んだという。

そして真美はイギリスのエルムハーストスクールに留学した。

初めての寮生活に戸惑いながらも、生き生きと大好きなバレエと向き合った。慣れない英語もだんだん上手になっていった。

留学当初は日本から来た子にとっては当然の事だけれど、真美も英語に苦労した。

真美は一人っ子なのだが、兄妹の中で育ったのではっと思うくらいまわりの子たちともすぐ仲良くなり、

そして面倒見がとてもよいので年下の子たちからもとても慕われ頼られる存在でもあった。またうちの娘と同じ年であった事もあってよく一緒に遊んだりしていた。真美いわく、バレエは大好きだけれどプライベートはバレエと関係ないところで過ごしたいという持論を持っていた。バレエ以外の世界で観るもの聞くものに興味があったし、バレエという特別な枠の世界だけにはめられるだけでなく普通の一人の女の子でいたいという気持ちがとても強い子だったと思う

娘と二人で一緒に日本の漫画を読みながら、お腹を抱えて夜遅くまで笑っていた姿が懐かしい。 そして翌日は必ず二人そろって午後までちっとも起きてこないのだ。笑


                           仲良しの真美と娘 〈娘二人!笑〉

その後、現在アメリカのカンパニーに在籍中の佐竹美咲ちゃんや

現在イングリッシュナショナルバレエスクールに在籍している山本理久君がエルムハーストに入学してきて

彼らのお姉ちゃん役としても真美の存在はバレエだけでなく日常生活においても頼もしい存在だったのだ。

写真は我が家に遊びに来た時。

2014年の3月にバーミンガムロイヤルバレエ団の舞台に真美が出演した時、

ロンドンの劇場まで観に行った。もう嬉しくて感動してしまった事を忘れられない。

イギリスの母の日がちょうど3月だったので

終演後、真美は可愛いカードとプレゼントを私にくれた。

今でも大事にとってあるよ。ありがとう。真美


その晩、バーミンガム行きの電車がなくなってしまったのでうちに突然泊まる事になったのだが、

ちょうど娘が留守で部屋が空いてたので真美にこう言ったのを覚えてる。

〜真美、ちょうどあの子が留守だからそのままベッドに寝ればいいよ。

もう遅いし面倒だからシーツ取り替えないけどいいよね〜〜!

っと言ったら、真美がすかさず

〜全然大丈夫〜〜〜っ〜

と笑いながらその日はベッドにもぐりこみ

翌日は午後までちっとも目覚めなかった

まるでもう一人の私の娘真美なのであった。笑

お互いに気を使わないこんな関係が私はとても幸せだと思う。

Spring Cerebration at Royal Opera House では、真美はエルムハーストスクールの代表に選ばれて出演

同じく現在劇団四季の劇団員の石橋杏実ちゃんもセントラルスクールオブバレエの代表で出演して

楽屋で嬉しい再会に二人は盛り上がった。

下の写真は3年生の真美と、まだYear11だった山本理久君の二人が

バレエのソロコンペティションで仲良く優勝した時のもの。

卒業公演では主役のスワニルダで観客を釘付けにした。


そしてこれは真美の引っ越し物語。JUMIファミリーでお手伝い!ドライバーの高橋さんの大きな車に無事全部の荷物を詰め込みました!

みんなお疲れ様!!笑 懐かしいイギリスから新天地に向けて!



~真美からもらった母の日のカード~

真美、これからもプロのバレリーナとして世界で羽ばたいて活躍してね。

震災の哀しみを乗り越えて今自分の足でプロのダンサーとして異国の地で踊る君はすごいと思う。

これからもず〜〜っと応援しているよ。

イギリスと東京の空の下から

Lots of love & happiness

JUMI

萩原真美ちゃん関連記事  

エルムハースト10周年記念 キラキラ3月7日 素敵な子供達の公演 Spring Cerebration at Royal Opeara house      

真美、理久、美咲、おめでとう*(^o^)/* 震災地より未来に願いを込めて渡英した二人の少女 〜新妻桃花 萩原真美〜

3月11日、不思議な出来事〜空を突き抜けた母の愛情〜 4月16日 再び夜行バスに乗って宮城へ。 バレエの少女達と再会。

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 今年もありがとうございました。心からの感謝を込めて。

2016年のお仕事も無事に終わりました。今年も支えてくださったすべての方々に、本当にありがとうございます。

JUMIのバレエの子供達も卒業後日本や海外でたくさん活躍しています。海外と日本をベースにバレエで活躍する渡辺幸ちゃん、田中七瀬ちゃんはシンガポールのバレエカンパニーで、田口詩織ちゃんはポーランドのバレエカンパニーで、坂元くるみちゃんはルーマニアのバレエカンパニーで、萩原真美ちゃんはチェコのバレエカンパニーで、佐竹美咲ちゃんはアメリカのバレエカンパニーで、そして来年再び海外に出発する山琴子ちゃん、日本でも鈴木竜君 石山沙央里ちゃん、清水若菜ちゃん、米持愛梨ちゃん、上野祐実ちゃん 宋遼香ちゃん、石橋杏実ちゃん、鶴家一仁君をはじめ、記事に書ききれないのですが、多くの子供達が踊りの道で活躍しています。勿論、もう皆子供と言える年ではないのだけれど彼らが大好きな道で頑張っている事をとても嬉しく思います。そしてありがとうって言いたいです。

 

現役のバレエ学校の生徒では大場萌乃ちゃんと図師めぐみちゃん、山本理久君が今年のジャパン祭りの(バロン西〜飛翔〜)の作品で能楽師の津村禮次郎先生と一緒にステージで踊ってくれました。来年2017年の能とバレエとピアノの作品でも、子供達にバレエを踊ってもらいたいと思っています。少しでも良い作品が造れるように皆で力を合わせて頑張ります。

 

そして今年もたくさんの素敵な若きバレエダンサーの方たちを撮影させて頂きました。

バレエオーディションの撮影の為であったり、国際的コンクールの撮影の為であったり、バレエの記念撮影であったりと内容は様々ですが、順次写真や記事をアップしていきたいと思いながら、時間がなくてほとんどまだご紹介できておらずごめんなさい。でもゆっくり順次紹介させて頂きますね。

 

バレエの撮影は基本的には緊急以外一日一組しかお受けしないようにしている為、(100%良いものを撮りたいという私達スタッフの想いかがあるからです)半日スタジオで一緒に過ごしながら撮っていくのですが、皆真剣です。

たった一日という365分の一の時間ではありますが、カメラマンたちも私もおしゃべりしながら夢と希望に溢れる若きバレエダンサーとの触れ合いをとても嬉しく思います。若いダンサーの皆さんの今の想いや、過去の乗り越えてきた悩みや経験を聞いていくと

あらためてすごいなと思い私達は彼らを尊敬します。そして撮影した後も、連絡を頂き嬉しく思っています。これからも(お友達!)でいてください.

 

今年最後の12月29日のバレエの撮影は15歳の素敵な少年でした。

未来に輝く彼の瞳は私達に温かい明日と生きる希望を与えてくれます。夢を実現してください。何故なら夢は叶う為に心の中にあるのだと思うのです。。。。皆さん頑張ってくださいね。大好きな夢を実現する為に。

 

これからも夢を持って頑張っている若者たちのこと応援していきたいと思っています。東京とイギリスの空の下から。

今年もありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

たくさんの感謝をこめて

Lots of love & Happiness

JUMI

 

追伸 JUMIの事務所を支えてくれる温かき仲間たちにも心から感謝です(*^-^*)




★津村禮次郎の能とバレエとピアノのコラボレーションの作品 Produced by JUMI Co.,Ltd.

          JUMIのバレエの子供達も出演していますよ💛

 

2014年度作品 HAKURAKUSEI


2015年度作品 音速への旅 〜The Journey to the speed o sound ~

 

2016年度作品 バロン西〜飛翔〜 Baron Nishi〜Skyward〜

 

 

| ゼ磴バレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供たち | comments(0) | - |
 ヨーロッパで踊る若きバレリーナ坂元くるみちゃん〜靱帯の手術を乗り越えて〜
イングリッシュナショナルバレエスクールを約三年前に卒業した
坂元くるみちゃんは現在、ヨーロッパの国立バレエカンパニーでプロのバレリーナとして踊っている。

順調にプロのダンサーとしてスタートしたのも束の間、
なんと昨年の秋、、レッスン中に足の靭帯を痛めるという大きなケガに見舞われる!!
現地の病院のドクターから即刻手術をしないいけないと言われ
本人もそして遠く日本にいるご家族も頭の中が真っ白になるほどショックを
受けた。      が、、、
その診断結果を聞いたバレエカンパニーの総括ダイレクターが、くるみちゃんの手術の為に
自宅と病院との送迎、入院手続き、必要な物のすべての準備、
それらにかかる全費用のすべての負担をバレエカンパニーがすると言ってくれたのだ。

本人もご家族も不安でいっぱいであったに違いないが迷っている時間もなく
異国の地で急遽手術を受ける決断をしたのだ。

入院中、カンパニーの方々や仲間たちが温かく支えて下さったおかげで,
くるみちゃんは無事に入院生活を乗り越える事ができた。
急な事で日本から手術の付き添いに行ってあげられない事をご家族は申し訳ない思いでいっぱいであったが
カンパニーの温かい計らいのおかげで復帰できたことに感謝の気持ちがいっぱいであるとおっしゃっていた。

退院後、無事にリハビリを終えて、
1月15日のジゼルでくるみちゃんは見事に復活 !!

 Kurumi Sakamoto  Finally Back on Stage !


もちろん、この日を迎えるまでに本人の辛い葛藤は相当なものであった。
これは2015年11月16日の本人の投稿である。〈フェイスブック〉

I miss wearing point shoes,
I miss taking class and rehearsals in the ballet studio,
I miss wearing costume,
I miss doing stage make up,
I miss being nervous before the show,
and I miss dancing on the stage the most.
Dear my knee, I apologize to hurt you a lot. But I really want you to recover quickly. It's been too long without dancing.

これを読んだ時に心がとても痛くなった。そして何とか早く治ってほしいと願った。
そして何よりも、くるみちゃんがバレエを愛してるんだという事を知った。
元気で頑張ってる近況のメールを時々送ってきてくれていたくるみちゃんが、
最近連絡がないからどうしたのかなっと心配していた矢先の事でもあった。
でも、今元気で踊っていてくれることを本当に嬉しく思う。

くるみちゃんと初めて会ったのは、
くるみちゃんが小学校六年生くらいの時だったと思う。
とっても小柄で華奢な女の子だったけれど
バレエダンサーになるのにとても相応しい足に恵まれ
これから伸びるだろうなっと思う女の子だった。
それから数年後、DVDオーディションでイングリッシュナショナルバレエスクールに見事合格した時は
私もとても嬉しかった。 

入学した9月にはまだ15歳で学年でも一番幼かったので、
くるみちゃんの到着をヒースロー空港で待ってた時に
無事に到着してくれるだろうかと、心配だったのも先日の事のようである。

        入学した時と入寮した時の写真。こんなに幼かった。


         これは一年生の夏の公演が終演後劇場にて。

他の子たちよりも少し幼かったくるみちゃんは、
やはり入学した一年目はとても苦労した。 英語も大変だった。
本人は一生懸命頑張って努力していたのだが、思うように結果が出ない。。。
先生には厳しく注意される。

自分はダンサーとしてやっていけるのだろうか。。。
ある時、
ポツンとくるみちゃんが言った。
私はもしかして帰国して学業に専念した方がいいのかもしれない。。。
学校の成績の良かったくるみちゃんはそんなふうに悩んだこともある。
一年生の一学期はかなり落ち込んでしまった。

ところが、3月の保護者面談に学校に行った時の事を私は今でも忘れない。
担任の先生の初めの一言がこうだった。

この約一ヶ月、くるみが変わった!! とても良くなった!!

今回の試験は本当にくるみは良くなった!

  正直、、一ヵ月以上前には
  くるみにはグッバイを言わないといけないと思っていたのよ。


っと
ちょっと困ったように、
でも正直に、
にっこり優しい笑顔で担任の先生が話してくれたのだ。

一年生のこの担任の先生はとても授業は厳しいと定評があるが
個人的に私はとても好きで信頼のできる先生である。 
厳しいが心の中で熱く優しく生徒の事を導いてくれる。
過去にお世話になった子供たちもその先生の厳しさについていけないと
嘆いていたことも多々あるが、
卒業する頃になると必ず言う言葉は
あの先生のおかげで自分は成長できたと言う。
くるみちゃんもまぎれもなくそうであった。

担任の先生の言葉は続いた。

やっとくるみがやる気をだしてくれた!
なので、これで安心しないで、これ以上、もっと自分に厳しく努力してほしい!と。

そして何よりも、英語ももっと頑張りなさい!
と。

それから卒業するまでに辛いことはたくさんあった。
なんでも語り合っていた親友が突然学校を辞めてしまった事は
大きな心の支えを失ってしまったようで涙がたくさん出て止まらなかった。

卒業してまもなくして
同級生が亡くなってしまった事は計り知れない悲しみの淵に追いやられた自分がいた。
時々その子の事を思い出すと、涙が止まらない。。そして思うのだ。
自分は踊りたくても踊れなくなってしまった友の為にも
踊れるかぎり、大好きなバレエを続けて行こうと。

若きバレリーナ、坂元くるみちゃんのバレエ人生はまだまだはじまったばかり。
これからも人の心を訴える素敵なバレエを踊り続けてほしい。

頑張れ!くるみ!!
これからもず〜っと応援してるよ。
また近況を知らせてね。

Lots of love & happiness 
JUMI




くるみちゃんの中国の踊りは最高だった。

ロンドンに遊びに来た時のくるみちゃんとの再会。
一緒にいるのは能楽師津村禮次郎先生と共演した現在劇団四季で活躍中の石橋杏実ちゃんと
ランベールスクール三年生の鶴家一仁君。
このくるみちゃんとの再会の時の様子はこちら

子供たちよ!これからも頑張れよ !!
 いつでも応援してるよ💛   Jumi


 
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 未来のエトワール 山本理久君 NHKバレエの競演2016に出演!
ウイーン国立バレエの芸術監督マニュエル・ルグリ氏の厳しいオーディションにより選ばれた未来のエトワールたちの8人の中に、
現在イングリッシュナショナルバレエスクールの一年生の山本理久君が選ばれた!理久は㋃10日のNHKバレエの競演2016に出演する。

写真は雑誌クララより。

理久がクララのインタビューの中でも答えているように
彼は確かにコンクールに一度も出たこともないし
舞台で踊った経験もまだあまりない。

でも、理久のバレエが確実にこれから花咲くであろう予感と
理久の隠れた才能をルグリ氏は見抜いてくださったのだと思う。
理久の良さを発見してくださったのはとてもとても嬉しいし
私は理久の今まだ未知の彼のバレエの色、、それは白。
そんな理久のバレエが大好きだ。

4月10日 NHKホール3時からです!
素敵な才能ある若者たちと共に理久も頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

その他の未来の素敵なエトワールたちの皆さんは、
石井日奈子、小川理恵、木村楓音、田野井大登、鳥居ありす、山仁勇、吉江絵璃奈さんです。
皆さん、素晴らしい舞台を作ってくださいね。

Lots of love & happiness.
JUMI


 〜理久と焼き肉物語????〜 フフフフフ。。。。

理久ももちろんだけれど、
うちの子供たちは皆焼肉大好き!

写真はうちのイギリスの超田舎家!に泊まりにきた時のもの。
今更だけれどめちゃ田舎家です。。。

ちなみに上の写真は2年前、
何故か理久は一番年齢が小さい14歳にも関わらず焼肉をしきって皆の為に焼いてくれておった。。。笑

実は隣でやはり焼肉を仕切ってる女の子。。。
これはだーれだ??
美咲である〈笑〉

下の写真はつい先日うちに皆が泊まりに来た時のもの。
16歳になった今もやっぱり理久は焼肉をしきっている〈笑〉
ほんの少し大人っぽくなったのだろうか??
理久の焼いてくれたお肉を喜んで食べておるのは、萌乃とめぐみと涼花♪( ´▽`)
おいおいお〜〜い!!!

この時ばかりはエネルギーつけねばと皆必死??である。〈笑〉 

先日ちょうど皆で焼肉を食べてるまさしくこの時に、
バレエカンパニーのオーディションに行ってた佐竹美咲ちゃんから

〈カンパニーからコントラクトもらいました!!〉

っという嬉しいメッセージがオンタイムに届いて
皆で

Oh 〜〜!!美咲〜!!

っと歓声をあげて皆で祝ったのであった。

でも、
美咲ったら、実は焼肉の匂いがそっちまでしたんじゃないか????笑
なんか怪しいなあ〜笑

焼肉はハッピィでラッキーで
子供たちにとって
幸運の食べ物らしい(*^-^*)


さ〜て理久
春には今度はお庭でBBQだぜ。

その時は一仁が口出すかもしれないけど( *´艸`)笑

どっちが上手にBBQの火をつけられるかなあ???

うっかりすると、萌やめぐ達のが上手いかもしれないぞ!!!!


焼肉大好きな
ハッピーで
優しくて
可愛い子供たち!
素直なのが取り柄!!!ヽ(^o^)丿
あとバレエが大好きなんだよ。

何故か、めぐと私の間にマッサージ機が転がっておるよ。見えるかな。。。とほほ。
でもこれ、実は最高なのよ。見た目変だけど。。。。。('_')
みんなが代わる代わる使ってたよ〜 かなりの人気者であります。



理久が14歳の時、初めてうちに泊まりに来た頃の写真。
リッキーの散歩を頼みました。
あれから更に背が伸びて大きくなったね。
ガンバレよ。理久。
いつでも応援してるよ。

追伸
子供たちへ、
じゅみさん、先日皆で焼肉食べてる時、つい、
そろそろロンドンの都会に引っ越そうかななんて話してしまったけれど、
君たちがこんな田舎の家を楽しんでくれて、
くつろいでくれて
いっぱい食べてくれて〈あ!うちに来た時だけだぞ!!笑〉
そんな君たちの姿見て、とても幸せだなって思うんだ。
だから、やっぱりイギリスの田舎家から脱出しません。笑
あ、、私が東京いる時も多いけど
でも、優しいひろこさん達皆もいてくれるよ。
じゅみさんはいつも君たちの事応援してる。
だから、一度きりの人生後悔しないでほしい。
思い切って大好きなバレエを頑張ってほしい。
自分らしい優しいキラキラ輝く綺麗な色を彩っていきなさい。
きっとできるから。いつもいっぱい笑顔と楽しい時間をありがとう。
君たちと一緒にいるとめちゃおもろい! ありがとう。(*^-^*)


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 琴の更なる未来へのチャレンジ

琴と出会ったきっかけは
一通のメールからだ.
そこには琴子を思う熱い気持ちが込められていた。
そして出会ったのはロンドン.
オーディションを受けてセントラルスクールオブバレエに見事合格

飛び級で
留学中はトップクラスで頑張った。

渡英するまでは
四国の県でもトップの進学校の高校から
まさかイギリスのバレエ学校に留学するのは学校始まって以来の事で
学校側もかなりびっくりして引き留めたらしい。

琴くん。。。
   本気か???? 〈多分こんなセリフだったはず!〉

  校長先生もびっくりされたに違いない。。。

本来なら有名大学に推薦でも入れてしまえたわけだから
琴はあっさりそれも蹴ってしまって
私はバレエの道を生きると
渡英を決めたのだ。

そして海外でこの子に踊る経験を与えてあげたいという
親御さんの気持ちは琴子の背中を押した。

実は、昨日久しぶりに琴とご家族と都内某所で再会。
一緒に楽しく夕ご飯。
そして昨日たくさんのそんな話をしたのだ。楽しかったなあ。


写真は昨日の食事後の琴と私

親御さんの思いは
娘のやりたい事をやらせてあげたい。
娘には人に迷惑をかけずに
自分の好きな事に邁進して
自分の大好きな道をきちんと切り開いてほしい。

その考え方は実は私も一緒だ。

琴は四国出身なのだが
同じく四国出身で
進学校からバレエ学校に来年の九月から入学する子がいるんだよっと
話したところなのだけれど
いつか一緒に会ったら話が盛り上がるだろうなって思ってるところだ。

留学中は
なんか気があって
親子みたいな会話をしたりしたものである。

うちに遊びに来た時は
ホントの娘みたいに
さりげな〜く手伝ってくれて
適当に温かくのほほんとした感じもよくて(*^-^*)
居心地の良い子だなあっていうのが
琴の人柄の一つでもあった。

一瞬ボーイッシュにも見えるけど
実は女の子らしい秩序をわきまえた
家族のしつけをきちんと守る
ある意味ちょっと古風な女の子でもある。それが私はいいなっと思った。

そして海外のどのような荒波の環境に遭遇したとしても
この子は自分を見失わない。
何故ならちゃんと親の背中をしっかり見ているからぶれるわけないのだ。。

琴はそんな女の子だ。

近所の空気がめちゃくちゃ綺麗なとっても素朴なお気に入りの場所も見せてあげたくて連れて行ってみた。

そんななんでもない田舎の景色を見せた時に琴子が

あたしは田舎育ちだからこういう景色も
空気も大好きなんです。。。
ありがとうじゅみさんって
言って
目を輝かせていたあの子の事は忘れない。


卒業式にもし着物を着るとか言ったら
着付けしてあげたいなって実は思ってたのだけれど
琴は琴らしい赤の素敵なドレスで卒業式に臨んだ。
長身で手足の長い琴子には
ドレスがとても似合っていた。


いつもの事だけれど、
送り出すのはめちゃくちゃ悲しかったし
近くにいてほしいと思ったよ。琴子。

琴子は英国のセントラルスクールオブバレエを卒業後、
ドイツとアメリカのバレエカンパニーにいたのだが、
今年、どうしても新しい事に挑戦したい!っと心を決めて
東京でレッスンに励んでいる。

そしてバレエ写真も撮ってほしいというので
何がなんでも良い写真を撮りたかったので児玉成一カメラマンと佐藤カメラマンの協力のもと先日撮影しました。
かなりのショットを撮りましたが、琴子も私もとっても気に入っています。児玉カメラマン、佐藤カメラマン、ありがとう。





2016年、、琴は更なる世界を目指して更なる一歩に踏み出す。

がんばれ琴!


Lots of love & happiness
JUMI

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