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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
<< 幸ちゃんがイギリスにやってきた! | MAIN | 真夜中と早朝のメール >>
 愛猫 キティ。。。。。。たくさんの抱っこを込めて。
私には世界で一番の愛猫がいる。
あんなに可愛い姿と
優しいしぐさで
私の腕の中で幸せそうにお昼ねしていたりした愛猫は
今、
庭の土に眠る


ドールズハウスの一室が気に入り、自分の部屋と決めるキティ


六ヶ月振りの再会を果たしたキティとリッキー!互いを忘れることもなく、一緒にリッキーのベッドでお昼ねの準備


寒い日は、よく私の胸の中でお昼ねしてました。


大好きなキティと一緒にとても幸せな私


いつも同じ格好で寝ていた子供達
駄目だ、、、日々がたっても、、、、涙が、、出てしまうよ。。。
                  Photos by Jumi



愛猫キティは、

イギリスを一時離れ、仕事の関係でオーストラリアに私達家族が18月間滞在していた時に
我が家に犬のリッキーと共にやってきた。

二人?は3日違いで生まれた姉弟でもあり、

私の子供達であり、
そして最愛の家族であった。



彼らは、そして海を渡って、
大人の都合で!
見知らぬ遠いイギリスという国に
飛行機に乗って、やってきた。
動物パスポートを手にして。



家族でありながらも
動物であるという肩書きを持つ彼らは、
私達と共に飛行はできず、
二人は、
別々の飛行機に乗って六ヶ月遅れてやってきた。



オーストラリアで
彼らを残して
先にこなければならなかった時の
彼らとの別れは本当に辛かった。



そして今でも申し訳なかったと思う。
半年間も寂しい辛い思いをさせてしまって。。。



ロンドンに到着する予定の日に、
お迎えに行った。



初めに連れてこられたのは、
愛猫キティだった。
彼女は、かごの中で、
ぼ〜〜っとした顔で私を見た。
あの時の目を今も忘れない。



私がかごの中に手を伸ばし、
ゆっくり、
ふんわりと
身体をさわると、
優しく、身体を動かした。



そして安心したように
そして嬉しそうに私を見た。


かごの中からすぐ出たいとかそういったそぶりをしないで、
でも、ゆっくりと私を
嬉しそうに見ていた。
私は、、もう
果てしなく、
この子に会えたと思って幸せだった。




次に現れたのは、
愛犬リッキーだ。

紐につながれてきた彼は、
こちらを見たとたん、
身体の動きが止まった。

目頭がまるで熱くなったかと思うように、
じんわりと、
何かがまるであふれてくるかのように
自分でもその心の動揺が何なのか、わかっていないようだった。
瞳の中にたまってくる、
このお水のようなものは、
いったいなんなのか、
リッキーにはわかるすべもない。。

そして紐がはずされたかと思うと、
私の膝頭にしがみつき、
そしてしっかりと離さないようにくらいついて、




オイオイ!っと、




大きな声で泣き出した。



犬も泣くんだ。。。。。

周りで見ていた人たちが、

たくさんの愛情をこめて、

神のご加護を!っと

叫び、

ほら、、

旅の話を聞かせてごらん、、、

ほら、
皆に話してくれよっと

口々に言う。。。

それでも、

リッキーは、膝頭を離さず、

オイオイと泣き続けた。

そして気がついたら、

オシッコまでもらしていたのだ。




犬のリッキーと
猫のキティも

それぞれ、別の場所にいたので、
お互いの再会も実は、半年ぶりだったのだ。



でも、、



再会したその日、
彼ら二人は、
以前と同じように、
二人一緒に仲良く、
何事もなかったように
一緒にベッドでお昼ねした。



愛猫キティは
いつでも
どんな時でも
私の
心の安らぎであった。


キティは、
私の腕の中で眠り、
そして
私がキティのおなかに鼻をくっつけると、
くすぐったい!っと
言うのであった。



私はキティのおなかが大好きだった。



ゆったりとお気に入りの場所で眠り、
そして可愛い声でないた。


思い出は数限りない。


朝方、、、



ノシノシと、誰かが、私の上を歩くヤツがいる!!っと思うと、、
それはキティであった。
つまらないし、
おなかすいたから、
起きろ!っというのである、




でも、、、今は、いない。





愛猫キティは、
車にひかれて、、
天国に行ってしまった。




正直に言えば、、

私は、過去に猫をかってきたことがあるし、
いろんな猫をみてきたけれど、
キティは、最高だった。


こんなに好きになった猫はない。。



本来、、犬好きで犬派の私であるのに、
すっかり私の心に入り込み、
そして、
愛猫キティは
私の心を奪ったのだ。



そして、しっかり自分のものにしたと思った矢先、
私が東京にいる間、、、
キティは、、
事故にあって、
天国に行ってしまったのだ。



心にぽっかりと空いたこの空白を
どうしてくれるというのだろう。。。




こんなにいい猫はいないっと思って、
私は、毎日キティを見つめていた。




こんなに大好きな猫はいないっと
いつも思って生きてきた。




寒い冬、
いつでも、
キティを
胸の中にしまいこんだ。



キティは嬉しそうに
私の懐の中で眠った。



キティはずっと離れずいるような気がしていた。



それなのに、
私はどうしたらいいのよ。



あなたは、
もう私の腕枕でねてくれないじゃない。。



いくら、私が
あなたの白いおなかに鼻をつけたくても、
もうできないよ。



あなたは、
私に悲しい姿を見せたくなくて、
そして、もしかして
身代わりになって、
命を落としたの??
遠くにいる私の為に??。。。



ごめんね。



最後に抱っこしてあげなくて。。




それだけが悔やまれるよ。。。
本当に
それだけが悔やまれるよ。。



いっぱい抱っこしてあげたかったよ。
胸の中にいれてあげたかったよ。




先日、
ちょっぴり
自信がなくて、
元気がなくて、
怖くて仕方なかった時に、
庭に眠るキティのところに
言って、話をした。



そして、
その土を
私の胸に当てた。


キティは、、
私に勇気と元気を与えてくれた。


そして今でも私の
腕に抱かれて、一緒に眠る。


キティは私にとって
世界で一番素晴らしい猫


そして世界で一番の愛猫。


キティは、
これからもずっと一緒に
私達のそばにいる。



大好きなキティへ
たくさんの喜びと愛情をありがとう。
そしてこれからも
ずっとそばにいてね。



たくさんの愛と、
抱っこをこめて。


Jumiより


PS

ねえ、キティ
あなたを
百万回よりも、
もっと、もっと
たくさん抱っこしたかったよ。

大好きだよ
キティ

|  〇笋了廚 | comments(6) | - |
涙が出ました。
去年うちの犬も交通事故に遭って「今夜が山」と言われたくらい瀕死の状態で、
持ち直しても見舞いに行く度に泣いていたほどなのに…。
ああ、どれほどJUMIさんの悲しみは深く苦しく淋しいことでしょう。
愛する家族の一員を失ってしまった心の穴は一生埋まらないかもしれない。
だって、それくらい大切な存在だったのだものね。
| JUJU | 2006/09/25 10:30 AM |
思い出すと、涙ばかりが出る。
どんなに忙しくても、
ふっと時間があいたその時に、
どっと押し寄せてくる。

先日ね、
友達の家に行った時、
猫がいるんだけど、
日なたの一番気持ちのいいところで
おなかだして寝てるの

あれ見たら、、
もう、、
駄目。。。
思い出しちゃって。

友達の前で
泣いちゃったよ。

キティのぬくもりにどれだけなぐさめられてたか
計り知れないよ。

すごくキティを触りたいし、
抱っこしたいよ。
おなかに鼻をくっつけると、
すごく幸せな私だったよ。
| JUMI | 2006/09/25 4:17 PM |
とても大切な家族を失う気持ちは、ホントにツライですよね・・・。
僕も去年の12月頃に、家で飼っている猫が一週間だけ帰ってこなかっただけでも、気持ちがすごく落ち着きませんでした。

また猫の多頭飼いをするようになってから、猫の性格も人間の性格くらい多種多様なんだなと知りました。
そんな中とても性格が合う猫ちゃんに出会えるということは幸せですよね。

キティちゃんを失った悲しみは計り知れないです・・・。
でもキティちゃんにとっても、とても仲が良いJUMIさんに出会えたことは、JUMIさんがキティちゃんに出会えたことぐらい幸せな事だったと思います。

キティちゃんのご冥福をお祈りします。



あと僕は父の関根一昭から、JUMIさんのブログの事について聞きました。
ちょうど僕も一年前からブログを始めて、ちょうど猫ブログをしているんですよ。
もし良かったら足を運んでみてください(^-^)
http://blogs.yahoo.co.jp/svqnh59wk
| ミーたん | 2006/09/26 10:15 PM |
ミーたんさん
訪問ありがとうございます。
すごくびっくりしました!

猫を愛してらっしゃるのですね。
ハイ、、私もです。
猫をはじめ、、動物大好きです(>_<)


キティと私は、不思議なほど気があって、
キティの存在は、私にとって肌のぬくもりのようでもありました。
ここまで可愛い猫はいないと思うのです!!<ホントよ!>
だから、これからもキティを胸に抱きしめていきます。


今、、、キティのような可愛い雑種の子猫がいないかと
地方新聞を見たり、あと、引き取り手のいない子猫がいないかと、探してます。
やっぱりあのキティのおなかに又顔をうずめてみたいです。

それから、もう一つ大好きなことがありました。

キティの手を握ることです。
小さな手で、でもとてもフワッとして、ホントに可愛いんです。

いつか、一緒に猫談義できますことを楽しみにしてますね。
猫ブログ、これからも楽しみにしてますね。(*^_^*)

その時は、私の大好きなキティの話もきいてくださいね。


| JUMI | 2006/09/27 6:20 AM |
JUMIさんへ

昨日はお忙しい中を本当にありがとうございました!

JUMIさんには何から何までお世話になっているのに感謝の心とはうらはらにろくなお礼もしていなくて申し訳ない思いでいっぱいです。

そんな事を考えながらJUMIさんのブログをみていたら、2006年ですね、Kittyを亡くされたのは・・
いまごろに知り・・私も去年2008年10月22日に愛猫を亡くしていたので思わずコメントをいれてしまっています。

昨日はI have cat and dog.とJastinやLauraにもお話したのですが、But I'd lost my cat,Momo.とは言えなかったのです。まだ心の中に住んでいるので・・

ペットロスにはペットをというのですが、とてもそんな気持ちにはなれないですね。やはり唯一無二の存在だったから。

長男が小学校の帰り道、側溝に落ちてないている生まれてまもなく捨てられたらしい、モモを拾い上げてつれてきたのが最初の出会いでした。


3度の引越しにもついて来てくれたし、モモが17歳の夏の終わりに行方不明になったときの街中を巻き込んだ大騒ぎの末に見つけ出した事や・・

無事に見つけ出してから亡くなるまでの1年間は毎日家族一人づづの存在を確認するかのようにずっと寄り添って静かに暮らしていました。

良い飼い主だったと言い切れない私にもたくさんの思い出を残してくれました。
 
あの柔らかいしなやかな身体や柔らかなピンク色の肉球にもう一度触れたいと思うたびに未だに涙がでます。

JUMIさんのKittyと同じくモモも
ほぼ毎週家族が集合する実家の裏庭で
お花に囲まれて眠っています。

いろんな試練を乗り越えきっとまた会える時が来ると信じて
頑張って待っていようと思っています。

実は先月末、大阪の実家の父を亡くしたばかりだったのですが、白い蝶が講習会の間ずっと私の周りを舞っていたので、
なにか父が姿を借りて私や娘を見守ってくれているように思えたんですよ。

そしてモモもきっと見ていてくれたんだろうな・・と

ごめんなさい、自分のことばかりとりとめもなく。。

ただJUMIさんとは何か共通のことが多いような気がしてつい・・

愛らしいKittyとの思い出はJUMIさんの豊かな心の糧になっていると思います。

まだまだ多忙な日本でのスケジュールを無事終えられるよう
お祈りしています!

またお会いできますよう!


Mina Ballet School
原田 ひろみ



| hiromi | 2009/08/18 9:56 PM |
ひろみ様
コメントありがとうございます。
またお会いした時は、心温かい対応、本当に嬉しかったです(*^_^*) ほっこりと居心地がよくて楽しかったなあ〜〜ヽ(^o^)丿
ありがとうございます。
またの再会を楽しみにしてますね!

ところで、ももちゃんのこと、、、読みました。
お気持ちすごくわかります。私や子供達にとっても、Kittyは今も生きていて、今でも、キティのことをいつも話題にして、娘も、キティはフラッフィ(現在のやんちゃな愛猫の男の子)のお姉ちゃんだから。。。ってよく言います。キティは本当に頭がよくて優しくて、抱っこが大好きな猫だねって、、、、やっぱり私達の中でキティは生きてるんですよね。。

実家のお父様のこと、、、何も知らずにごめんなさい。でも、きっと、お父様守っててくださったんですね。モモと一緒に。まだまだ涙がいっぱいこぼれてしまう時に違いないのに、そういう悲しみを見せずに、綺麗で明るく輝いてるひろみさんはとても素敵でした(*^_^*)

私もこの間の二月に母を亡くしたのですが、、不思議なことに母が生きてる時以上に、母が守っていてくれるような気がします。こんな大きな大人になったのに、いまだに、亡くなった父や母が恋しい私です(>_<) そして父や母を思うときに、私は小さな女の子に戻ってしまいます。

でも、、ホント、ひろみさんと共通点を感じました。これからも、ももちゃんキティと共に、頑張りましょうね。
| JUMI | 2009/08/19 1:20 PM |