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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
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 軽快に竜君 (^^♪
鈴木竜君は、9月にイギリスに来て以来、
特に、落ち込むこともなく、
軽快に毎日を送っている。

竜君ほど、軽快なステップが似合う奴!はいないかもしれない(笑)


  ロンドンの街角で 竜君

時々、竜君と会うけど、
日に日にロンドンの空気を吸い上げるごとく、
吸収力旺盛で、
軽快に街を闊歩している。

でもね、、、、
今日、待ち合わせをしたときに、
私は親切心を持って、

    
    寒いといけないから
    駅についたら電話するから、
    そしたらすぐ出てきてね!



って


約束の時間ぴったりについたので、
電話したら、
すぐでて来るかと思ったら、、、
すぐ来ない!


    いったい何してるのかしら。

    お〜〜〜い、竜君、




っと、呼びに行こうと思ったら、

    

    へへへ〜〜〜ごめんなさい〜〜
    一回下に下りてきたら、
    かぎ忘れてきちゃって、
    又、上にいかなくちゃだったから






だって〜〜〜(-_-;)


ま、、いいわ(^・^)


最近の竜君といえば、、
ちょっと嬉しかったことは、
先月、学校にスコットランドシアターの芸術監督であられるジャネットスミスが指導にこられたとき、
特別なワークショップ開いたのだ。
そしてそのワークショップのため、彼女は全校生徒から13人の生徒を選抜し
放課後毎日二時間、一週間練習をつみ、
そして金曜日に発表会を行った。

その13人の中に竜君は選ばれて、
毎日、特訓を受けた。

そして、金曜日、
かなりいいものが仕上がって、
学校で発表することができたのだ。

このワークショップで、竜君は、
インプロバぜーション<即興で踊る>ことの力もかなりつけて、
かなりジャネットの影響を受けたようだ。

平日は、朝から、晩まで学校でレッスンをして過ごし、
最近は週末仲良しになったお友達の家に集まって、
ホームパーティをしたりするそうだ。
ハローインのときもかなり盛り上がったらしく、
何十人という人数で、学校の仲間達が集まったらしい。

又、先日は、サドラーズウエールズ劇場でコンテンポラリーサーカスという異色な作品を見たらしいのだが、
かなりすごかったらしくて、
<私も想像がつかないが、竜君の話を聞くと、かなりおもしろそうである>
とっても感動してしまったったとこの前電話で話してくれた。


メールの文章は超短い!のが特徴の竜君だが、
電話ではいろいろ話す。


     あ、メールの返信はそんなに早くないよね〜竜君 (-_-;)  
     ほかの誰かも言ってたわよ〜〜〜〜〜(笑)



こうやってチクチクいじめていいのかしら。。。。。(笑)


今日は、ロイヤルバレエのロミオとジュリエットを安い席で観るらしい。
でも、ロイヤルオペラハウスは非常に観客席から
観やすくできてるので、安い席でもかなり楽しめるわよっと伝えておいた。まあ、背が高いから、どこからでもよく見えるであろう。


週末は、オープンスタジオにレッスンも行くし、
先日はひょっこり私の家にも遊びに来た。


私は、実は、隠れカツ丼ファンで、時々カツ丼を作る。笑 
実は、あるやはりバレエの女の子がカツ丼が好き!っという発言をしたのがきっかけで、
私のカツ丼への思いが又、ふつふつと蘇って?カツ丼を又、時々作るようになったのだ。 
ホント、、ダンサーにとっては、カロリーいっぱいでよくないかもしれないけど、、
ま、、たまにはいいでしょっというわけで、
ホラ、竜君も食べてます。へたっぴな、じゅみカツ丼(>_<)


     何見てるんスか〜〜


     ちょっと、食べてるんですよ。


でも、、私は海外に暮らさなかったら、きっとカツ丼なんて一生自分で作らなかったと思う。
だいたいにおいて、揚げたてのカツ作ってさらになべで卵と煮るなんて、面倒ですもん。(^・^)

でも、海外の食生活の不便さは、やはりどうしても日本食が恋しくなるから、
あるものを使い、へたくそながらも、日本食もどきを求めるようになるのだ。味は今いちであってもね。
だから、私に限らず、海外にいる人たちは、留学生も含め、
日本に一時帰国するときは、食べ貯めします!
私の場合、飲み貯めも加わります 笑


実際誰もがこっちで初めて感じることは、
日本から見て華やかに見えるイギリスという西洋の国は、
意外なほどに質素で地味で娯楽がない国である。
気軽に飲み歩いたり、食べ歩いたりするという感じとも違う。
まず、物価が高いということも、
かなり考えながら、生きなくてはいけないし、
正直なところ、
質素に暮らさざるをえないのが現状だ。
ここでの生活は、
日本での便利な生活をさんざ謳歌してきた若者達にとっては、
ある意味、試練もあると思う。


竜君も、
イギリスの物価の高さを肌で感じながら、
工夫しながら自炊をしている。
安いスーパーでいかに安くいろんなものを買えるかなとかもそれなりに研究してる。
いったいどんな料理が作れるようになったのかなっと思って、
聞いてみたけど、
具体的な料理の名前がない!
煮たり、焼いたり、炒めたり、いろいろだって。
ふ〜〜〜〜ん !!!

でも、、そういえば、うちに来たとき、
台所にいる私の周りをふらつきながら、
料理を手伝ってくれたなあっとふっと思い出した。

途中、こんにゃくを炒めていたときに、
辛子をいれようかっていうことになって、
入れたんだけど、、多すぎちゃって、
涙とセキがでて大変でした。。。。
が、、、美味しかったな。 笑


竜君はダンスやバレエだけでなくて、
学問のほうもしっかりやらなくてはいけない立場で、
一応男なのもので、
私にもオシリをたたかれながら、
学業のほうも頑張っている。

勉強もしっかりやれ!っと


私がちょっと脅すと?


  
    だって、JUMIさんがやれ!って言ったんじゃないっスか。。。



と、口を尖らす。


ま、、でもああだこうだいいながら、やるだろうとは私は思ってるのだ。
安心してるからね。竜君。



英語はこの数ヶ月でかなり上達したなあっととても思った。
英語を話すことを楽しんでいるのがとてもよくわかる。


楽しんで物事に望むということは、
すべてにおいていいことなんだろうなっと
竜君を見て
あらためて思った私だ。


頑張ってよね。竜君、
応援してるからさ(*^_^*)


JUMI


スタジオにあるピアノのところで。竜君
| ー磴バレリーナ☆JUMIの愛しきバレエの子供達☆ | comments(0) | - |