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イギリスの空の下からのつぶやき

イギリスの空の下からのつぶやき
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 セントラルスクールオブバレエ、現役留学生からの現場リポート!!
英国のセントラルスクールオブバレエの日本オーディションおよびワークショップがいよいよもうすぐ開催されます。


さてそのセントラルスクールオブバレエの一年生のShionちゃんより、
学校の様子のリポートを送ってもらいましたので、
ここでお知らせしますね。
とても詳細で、学校の様子がとてもよくわかりますから是非参考になさってください。

また、同じく一年生のKaoriちゃんには、
今回のセントラルスクールオブバレエの日本オーディションとワークショップのお知らせなどのお手伝いもしていただきました。


Kaoriちゃん、Shionちゃん、本当にありがとう(*^^)v

二人とも、イギリスにバレエ留学できたこと、
そしてセントラルスクールオブバレエに入学できた事をとても誇りに幸せに思ってます。

そして何よりも、遠くイギリスに送りだしてくれたご両親に感謝しながら、毎日ここでバレエのレッスンを頑張るとってもいい子達です。

自分の為に、働いてくれてるお父さんとお母さんの為にも頑張らなくちゃっと、留学生活、彼女たちなりに節約を工夫しながら(^_-)-☆
毎日バレエ一筋の生活を送ってます。


そして未来のバレリーナを夢見る、
JUMIの愛しきバレエの子供たちでもあります(●^o^●)


さて現場リポートですよ。
Shionです。
私の通う、セントラルスクールオブバレエについてお知らせします。

毎日、朝から2時間(金、土曜日は1時間半)のBallet
始まりは、ほとんど8時45分から。
基本は担任が教え、土曜日は、毎回違う先生でゲストの先生が来ることも。


Balletは、基本的に男女にわかれて。 土曜など時々ミックスでクラスが行われたりする。
そのほかの教科は 男女ミックスのグループを2つにわけた少人数で。

Contemporary(週3回)
Pas de deux、Spanish、Choreography、Singing、Dance study、Pointe and Rep(バリエーション)
などなどが基本であって、2年生からJazzなども。
1日の流れは、2時間バレエ、それからは曜日によって決められたTimetableにそってクラスがあって
大体1年生の終わる時間は、一番早くて3時半...基本4時半かそれ以降。

外国人にはEFLという 英語の授業が土曜日に。
その他の時もエッセイなどを書くのに 必要なことを助けてくれる人もいます。



PDPという自分自身について書くもの、Dance studyでバレエの歴史や、ダンサー、振り付けについて書くもの。
あとは、いろんな場面で書くことが多いです。
(自分で調べたり、書いたり、すべて英語なので大変だけど、前向き’に考えるとすごく勉強になるし、将来役立つと思います)
その他、学校の特徴はもちろんクラッシックバレエの学校だけど、歌のレッスンだったりと、いろんな道が開けるような
カリキュラムになっていると思います。
RADも学校で受けることができますし。(土曜日)


学校には、フルーツとベーグルが売ってあるのでそれを買うこともできるのと、
近くにお店は いろいろとあるので、休み時間に買いに行くこともできます。
私も含め、みんなは、買ったものの時もありますが、大体自分で何かしら持って行っています。


あとは....
ちょっと公開すると何なんですが(笑)他の学校と比べると少し休みが少ないかもしれません。
でもそれは、言い換えると先生がすごく熱心で 私の感じる限りはCentralの生徒はまじめで熱心な人が多い気がします。
私のクラスの子たち、本当にみんな一生懸命でいい人たちです。


先生たちも、Royal系列の人が多くて、すごくいい先生たちです。 
ちゃんと1人1人を見てくれています。
先生たちから良く聞く言葉は ”ポジティブ” それに、グループの雰囲気を大切に。。
お互いを助け合って、みんなで成長すること。  これは、外国と日本の違いでもあるとおもいますが、ライバル同士火花が
飛び散るような雰囲気は ない気がします。


あとやはり、Ballet Central があることが大きいです。
3年生になると、プロに近いような体験ができ、1年生の私たちも それを間近で見ることができます。
2年生でも、自分が振り付けた作品を舞台で発表する機会や、学年の最後のステージなど、、たくさんの経験ができます。
オペラハウスでリハーサルがある時、見に行くことも結構あります。しかも無料で。
学校の場所的にも コヴェントガーデンまで バスで10分弱と すごく便利。
それと、、
学校にはPhysiotherapist(物理療法士) が居て、怪我のアドバイスなどなど、いろんなことを助けてくれます。
週1回のクラスもあるので身体のことの勉強にもなります。


Nutritionist (栄養士)も学期に何回か来てダンサーの食事の取り方など いろいろと教えてくれます。
そして、Psychologist(心理学者)も時々 学校に来て、精神的ケアーのアドバイスなどをしてくれます。
この3つのシステムは、本当にすばらしいと思います。 その道のプロという感じの先生で、ダンサーになるためにかかせない
ことを詳しく教えてくれます。


ということで、総合的にまとめると、 すごくプロフェッショナルな学校だということです。



とちょっと自分の学校を棚に上げすぎたかなっと思いますが(笑)
私の意見はこうです。。
といっても、フレンドリーな雰囲気もすごくあります! (上のだと、すっごく厳格そうですが)
でも、私はこの学校に入学できて
本当に良かったなっと思っています。
これからも頑張ります。


Shion



Shionちゃん どうもありがとうね(#^.^#)

Jumiより
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